INIの話題の別冊カドカワScene10総力特集や、日経エンタテインメントに中央日報など話題の記事3選

INIの記事で別冊カドカワScene10では総力特集55ページが組まれていました。

他にも日経エンターテイメントや中央日報でもINIの特集が組まれていました。

今回はそんな長文記事の中から個人的に気になったことを、まとめてお届けいたします。

INIのメンバー紹介記事などもあります

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INIメンバー紹介

今回の記事を動画でも話しています。

INI総力特集など
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目次

INIの別冊カドカワScene10

総力特集55ページの中には長文となっていたというボリューム満点な記事となっておりました。

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今回はメンバー全員でのインタビューと以下に分かれてインタビュー

木村征哉、田島将吾、西洸人の3人

後藤威尊、許 豊凡、高塚大夢の3人

尾崎匠海、佐野雄大の2人

池崎理人、藤牧京介、松田迅の3人

他にもグラビアやメンバーによる曲紹介でのききどころなど、コリオグラファーによるメンバーの振り付けに関しての感想などを話されておりました。

全体的にメンバー同士で分からない部分などを、相互に教えあっていると語られておりました。

松田迅
去年の夏に行った韓国合宿では上級者レッスンに参加させてもらいました。でも、いざレッスンを受けてみると周りがすぐに踊れるのに僕は全く踊れなくて。その状況がすごくきつかったし悔しかったです。だけどやらなきゃいけないことではあるので、(木村)征哉くんや(西)洸人くんにレッスン後に教えてもらって頑張りました

別冊カドカワScene10 P9より

このようにやはりダンスに関しては、木村征哉くん、西洸人くん、田島将吾くんが中心となって教えていると言われています。

そんな西洸人くんも…

西洸人
匠海やまっきー(藤牧京介)、大夢に、”どう表現したらうまくなるか”ということを教えてもらいながら、なんとか自分の力にしていったんです。

別冊カドカワScene10 P19より

このように常に教えてもらう立場と教える立場に分かれているわけではなく、同じチームのメンバーとして相互に教えあうことでお互いに高め合っている姿がありました。

韓国合宿の大変さを語るINI

また田島将吾くんなど言うには、INIメンバーのダンスの振りを覚える時間が短くなったということなども話されておりました2日程で1曲通して踊れるようになっているということです。

今回の”CALL119″で振り付け担当のTEAM SAME(CALL119、DILEMMA)

CALL119は、前よりもダンスの難易度を大幅に上げている

INIの事務所LAPONEの練習生が登場する

YouTube
We are LAPONE BOYS!
では2022年2月2日に投稿された動画では、INIの楽屋挨拶へ向かった練習生の様子の動画が投稿されています。

【INIファンミーティング見学】半年ぶりの再会|LAPONE BOYS

ここでは練習生が韓国合宿に向かうことをINIメンバーに報告されています。
西洸人くんが「これだけは言っておくけどね。マジで、マジでキツイ」と話しています。

佐野雄大くんも韓国合宿で一回だけ涙を流したということなどお話されております。

西洸人くんも名前は明かしておりませんが、メンバーの中で一人心が折れてしまった人が途中いたようです。

そのような大変なレッスンを受けながらも着実に成長をしていき、振り入れの消化力も「Rocketeer」の頃と比較すると、短い時間で、当時よりも難しい振り付けをできるようになっているとのことです。

そのようなことからも着実にレベルアップしている彼らの今後は、明るい未来となっていそうです。

松田迅の父が一人でINIのプリクラを取りに行った

日経エンタテインメント2022年5月号でも、INIの記事が掲載されておりました。

今回の記事はかなりの文字数も多い記事となっております。

特にINIの事務所LAPONEの社長のインタビューも注目されております。

-「日プ2」は、JO1がデビューした7ヶ月後に開催を発表。このタイミングにした理由は?
社長(中略)結果として、日プ2をきっかけに前作を見直す方もかなり多く、双方にとっていい結果となりました。

日経エンタテインメント2022年5月号P128より

確かに発表した当初は「早すぎる」「JO1もデビューしたばかりなのに…」と否定的な意見も多く見られました。

その後にいざ開催してみると、日プ2からJO1に興味を持たれる人もいたり、年末のMAMAにて、JO1の川尻蓮くんとINIの木村征哉くんがコラボをしているのが話題にもなりました。

このような相乗効果によってトレンドなどでも、お互いのグループを見かけることにより、お互いに話題になる、プラスの効果が多くもたらされている印象です。

また松田迅くんの父の反応も語られておりました。

松田迅
僕の父もそれはそれは熱烈なMINIなんですよ(笑)フリューさんとコラボさせていただいた、僕たちとプリクラを撮れる機械があるんですけど、父親が一人で行って、僕たちとプリクラを撮ってきたんです。

日経エンタテインメント2022年5月号P138より

このように行動力があり、なおかつ愛の溢れる親の下で育てられたが故に、松田迅くんの真っ直ぐな気持ちが育まれたのもどこか納得できます。

韓国でホテル暮らしして、オーディション受ける日々だった田島将吾

中央日報ではINIの田島将吾くんとJO1の鶴房汐恩くんがZoomでインタビューを受けられておりました。

珍しい組み合わせにも思われますが、お互いにアイドルを目指して韓国を向かわれたという共通項からこのような形式のインタビューになったようです。

JO1に関しては下記の記事でメンバー紹介しています。

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jo1メンバー紹介

K-POPから進化した日本アイドル「家族の皆がBTSのファン、私の夢を支えてくれた」
https://japanese.joins.com/JArticle/289741

田島将吾くんはホテル暮らしをしていたことを話されてます。

田島は「韓国の所属事務所から出た時点がすでに20歳を過ぎた時だったのでさまよった」と打ち明けた。田島は最終デビュー組に入ることができず所属事務所から出てホテルで暮らしながらオーディションを受けたりした。

田島は「当時、日本で祖父が亡くなったのにすぐに帰国できず葬式に行くことができなかった。

今度またこのようなことがあったら苦しいだろうなと悩んでいたところ、『プロデュース101』日本版が作られるという話を聞いて日本で活動が可能だと思って帰国した」と話した。

中央日報 K-POPから進化した日本アイドル「家族の皆がBTSのファン、私の夢を支えてくれた」

強い意志を持って事務所を受けたりもしたそうです。

なかなか夢を叶えることはできなかった中で、祖父などの事をきっかけに、帰国の決意をされたということです。

カドカワSceneでは、Produce101Season2に参加した時の意気込みを語られておりました。
「選ばれなかったら、諦めようと思っていました」

そのような崖っぷちの状況からデビューを掴み取り一気にスターへと上り詰め落としている彼の今後が楽しみでもございます。

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