ENHYPENヒスン脱退の波紋、メンバーヨントンで涙・トラックデモなどまとめ

こんにちは! 今日は、ENHYPENのファンであるENGENE(エンジン)の皆さんにとっても、K-POPファン全体にとっても、本当に驚きで胸が痛くなるようなニュースについてお話ししなければなりません。

ENHYPENのメインボーカルであり、グループの要ともいえるヒスンくんが、グループを離れることが発表されました。

今回は、BELIFT LABからの公式発表やヒスンくんの直筆の手紙の内容を振り返りつつ、今回の決定に対する率直な思いや、少し不可解に感じる点について語っていきたいと思います。

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目次

突然の公式発表:ヒスンの脱退と6人体制への移行

まずは、所属事務所であるBELIFT LABからの公式案内を振り返ります。 ざっくりと要約すると、以下のようになります。

  • メンバーとチームの方向性について深く話し合った結果、ヒスンの追求する音楽的志向が明確であることを確認し、尊重することになった。
  • これに伴い、ヒスンはENHYPENから独立し、今後は6人体制で活動を継続する。
  • ヒスンは事務所を辞めるわけではなく、BELIFT LAB所属のソロアーティストとしてアルバムを準備中

順風満帆に見えたENHYPENからの脱退発表。正直、このニュースを聞いたときは本当にショックでした…。

ヒスン直筆の手紙から伝わる本音とファンへの愛

公式発表と同時に、ヒスンくんからの直筆の手紙も公開されました。

「僕にとって6年という時間は、言葉では言い表せないほど大切で輝く瞬間でした。」 「これまで作業してきたものをどうお見せするか長く悩み、会社が提案してくれた方向に従って、より良い姿でお会いするために大きな決心をしました。」 「チームの中で自分の欲だけを前に出したくないという気持ちもありました。」

手紙からは、ENGENEへの深い愛情と感謝、そして「自分のやりたい音楽(個人的な作業)」と「グループとしての活動」の間で長く葛藤していた様子がひしひしと伝わってきます。

驚かせてしまったファンへの申し訳なさも綴られていましたね。

筆者の率直な思い:メインボーカル喪失の痛手

ENHYPENの話題は何度か取り上げてきましたが、私の肌感覚として「NI-KI(ニキ)くんの圧倒的な人気があり、そのうえでヒスンくんも非常に支持が厚い」と感じていました。

ヒスンくんはメインボーカルとして圧倒的な実力を持ちながら、ビジュアルも抜群。必要以上にチャラチャラせず、どこかクールで真面目です。

そしてストイックにステージで魅せる姿が「軽さとは真逆の魅力」として多くのファンを惹きつけていました。

ダンスが強いグループだからこそ、ボーカル面で彼が真ん中にいる安心感は計り知れませんでした。グループだからこそ活きるパート分けや歌の掛け合い、そのまま7人でうまくやっていくと思っていただけに、この大きな存在を失う感覚は拭えません。

(でも、JAY(ジェイ)もメインボーカルとして頑張ってくれているので、そこは全力で応援したいですね!)

なぜ「脱退」?ジョンウォンのソロ活動との対比で感じる不可解さ

ただ、どうしても一つ不可解に思ってしまうことがあります。 「なぜ、ソロ活動に専念するためにグループを『脱退』しなければならなかったのか?」という点です。

例えば、最近ではJUNGWON(ジョンウォン)くんが、5月公開の日本映画『正直不動産』(山下智久さん主演の人気シリーズ)の関連で、山下智久さんとコラボして曲をリリースするという話題がありましたよね。

ジョンウォンくんのように「グループに所属したままソロ活動やコラボをする」ことはOKなのに、なぜヒスンくんは脱退という形を取らざるを得なかったのでしょうか?

ここがどうしても腑に落ちないファンの方も多いはずです。

King & Princeと重なる?順風満帆な中での「音楽性のギャップ」

SNSなどの反応を見ていると、今回の件を3年前のKing & Princeのメンバー脱退と重ね合わせる声も多く見かけます。

一般的に「グループからの脱退=人気低迷や不仲」と捉えられがちですが、ENHYPENもキンプリも、傍から見れば人気絶頂で順風満帆な中での決断でした。

ENHYPENは海外でも楽曲がバズり、オーディション番組の課題曲になるほどの実績があります。TXTのように自然に再契約して、HYBEの屋台骨になっていくと信じていました。

キンプリの場合も、脱退したメンバーは「自分たちのやりたい音楽性(本格的なラップ・R&B路線など)」を前面に出す道へ進みました。

今回のヒスンくんの場合も、本人が本当に追求したい音楽と、BELIFT LABがENHYPENというグループの中で彼に求めていた役割との間に、埋められない「ギャップ」があったのかもしれません。

手紙にあった「チームの中で自分の欲だけを前に出したくない」という言葉が、そのズレを物語っているように感じます。

おわりに:新たな道へ進む6人とヒスンへ

寂しさはまだまだ癒えませんが、それだけの実力と個性があるからこそ選んだ「ソロアーティスト・HEESEUNG」としての道。そして、これからは6人体制で新たな挑戦を始めるENHYPEN。

ニキくんの圧倒的なダンススキルやラップパートの進化など、残されたメンバー一人ひとりの存在感がこれからさらに光っていくはずです。

別々の道を進むことにはなりましたが、これからも彼らの歩みを見守り、温かい声援を送っていきたいと思います!皆さんは今回の発表、どう受け止めましたか?ぜひコメント欄で皆さんの思いも教えてくださいね。

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