『リブート』第8話ネタバレ感想&徹底考察!合六の真の目的と警察内の裏切り者を暴く

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第8話の衝撃!まさかの事実が判明

ドラマ『リブート』第8話、皆さんはご覧になりましたか? ついに点と点が繋がり始めた一方で、まだまだ隠された闇が深いことが分かってきましたね。

なんと言っても最大の衝撃は、一香の正体が「夏海」だったこと! 視聴者の間でも「本当に夏海なのか?」「実はすでに亡くなっているのでは?」と様々な考察が飛び交っていましたが、皆が考察沼にハマりすぎて裏の裏をかこうとしすぎた結果、見事に外してしまった……という方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、第8話の衝撃展開と合六(北村有起哉)の恐るべき陰謀をおさらいしつつ、皆さんが一番気になっているであろう「警察内部の裏切り者(スパイ)は一体誰なのか?」について徹底考察していきます!

第8話のおさらい:早瀬と夏海、そして合六の陰謀

一香(=夏海)の切ない涙と、早瀬の気づき

先週まで、一香といえば諸悪の根源であり、完全な嫌われ役でした。しかし第8話で一転、その正体が夏海(戸田恵梨香)だと判明。彼女が流した切ない涙には本当に胸を打たれました。

マンションの窓際でのスタントアクションは、宙吊り状態で「かなり危ない!」とハラハラさせられましたね。

早瀬(鈴木亮平)が間一髪で助け出した際、手を握った瞬間に「夏海の感触」を思い出すシーンは鳥肌ものでした。

(あそこで早瀬が窓を蹴破っていれば、そのまま追いかけられたのでは?とも思ってしまいましたが……!)

そして、何より悲しかったのがお葬式のシーン。

息子の拓海(矢崎滉)と顔を合わせた際、すぐにでも「お母さんだよ」と名乗りたかったはずなのに、尾行の危険を考えて必死に言葉を飲み込む姿……。

膝に手をついて挨拶をするあの場面は、本当に切なくて胸が締め付けられました。

最終的には、元の顔に「リブート(再起動)」する展開になるのではないかと予想しています。

野呂佳代さん演じるキャラクターが見せた人情味が、2人を元の顔に戻す手術の手助けに繋がるのではないでしょうか。

合六の恐るべきシナリオと「100億円」の行方

一香の死体が発見される展開もエグかったですね。

合六は警察内部のスパイを利用し、現場に夏海の遺留品を残し、歯医者の治療痕まで一香のものとすり替えることで「死んだのは夏海だ」と警察に断定させました。

最初は金庫番だった夏海のせいにしようとしたものの、彼女が優秀だったため、代わりに一香を生贄にしたということでしょう。

そして、100億円強奪事件は合六の自作自演。目的は、真北弥一(市川團十郎)の政党への献金でした。

「この国をリブートさせましょう」という言葉通り、選挙資金として使い、弥一を総理大臣にして巨大な権力を手に入れる計画です。

ただ、「弥一が別の組織を使って合六を脅しているのでは?」という線も捨てきれません。真北正親(伊藤英明)の妻のひき逃げ事故も、実は弥一の罪を被ったのではと勘ぐってしまいます。

警察関係者の中にスパイが!?裏切り者を徹底考察

相関図が変わったことで一気に浮上したのが、「警察内部に合六のスパイがいる」という疑惑です。消去法で怪しい人物を絞り込んでいきましょう。

寺本・安達・土方の可能性は?

  • 安達:相関図での扱いが急に大きくなりました。儀堂の正体を追い詰めたり、整形場所を特定したりと有能な分、「もしかして裏切り者?」と疑いたくなります。
  • 土方(捜査二課):知能犯や選挙違反の担当。彼女は最終回で「真北弥一を選挙違反で取り締まる」ためのキーパーソンであり、スパイの線は薄いと考えます。
  • 寺本:ロッカーの鍵を渡していたりと怪しい行動はありますが、彼は「出世に興味がない」スタンス。証拠を捏造しもみ消すほどの権力や影響力が、一介の部下にあるのか疑問が残ります。もし彼が裏切り者なら、裏にもう一人大物がいるはずです。

【本命発表】スパイは「三上」で決まり!?

消去法で考えた結果、大本命として急浮上するのが「三上」です!

彼はランパブに通うなど欲望に忠実で、少しドジで親しみやすいキャラクター。

ミステリーにおいて「親しみやすいドジなキャラ」こそが、裏で一番あくどいことをやっているパターンですよね。

決定的なのが、公式サイトのプロフィールの伏線です。

  • 「儀堂を信頼する数少ない人間」:これは優しさではなく、「自分も裏で悪いことをしているから気にならない」という裏返し。
  • 「現場の温度をそっと整える存在」:これが一番意味深!一香の遺体を夏海のものとして証拠をすり替える=現場の状況(温度)を自分たちの都合のいいように整える(捏造する)役割にピッタリ当てはまります!

このことから、合六の指示で現場をコントロールしたスパイは三上である可能性が非常に高いと考察します。

最大の謎:合六が「日本をリブート」する真の目的とは?

いずれにしても、合六がとんでもなく腹黒い人間だということは確定しました(笑)

エプロン姿で料理をするなど好感度が高かっただけに、裏で脅迫行為を繰り返すゲスっぷりが際立ちます。

しかし、ここで最大の疑問が残ります。 温かい家族がいて稼ぎも悪くないはずの合六が、なぜ「日本をリブートさせる」と豪語するほど、社会に強い不満を抱いているのか?

今の日本に対して、どうしても変えなければならない切実な動機があるはずです。この「根底にある動機」こそが、今後の最大の焦点になってくるでしょう!

おわりに:物語は最終局面へ!

すべてを明かした夫婦の反撃が、いよいよ始まります。 家族を守るために合六を組織ごと潰す覚悟を決めた早瀬と夏海。しかし、拓海が人質に取られるなど絶体絶命の窮地が続きます。

本当に儀堂は亡くなってしまったのか(感動の再会があるのでは…!)、そして警察内部の闇はどう暴かれるのか。次回の展開からも目が離せません!

出演者・主題歌・スタッフ

早瀬陸(はやせ りく) 演 – 松山ケンイチ(リブート前) / 鈴木亮平(リブート後)

儀堂歩(ぎどう あゆみ) 演 – 鈴木亮平(二役)
幸後一香(こうご いちか) 演 – 戸田恵梨香

ハヤセ洋菓子店
早瀬夏海(はやせ なつみ) 演 – 山口紗弥加
早瀬拓海(はやせ たくみ) 演 – 矢崎滉
早瀬良子(はやせ りょうこ) 演 – 原田美枝子

警視庁 捜査一課
足立翼(あだち つばさ) 演 – 蒔田彩珠
寺本恵土(てらもと えど) 演 – 中川大輔
三上章大(みかみ しょうた) 演 – 池田鉄洋

警務部
真北正親(まきた まさちか) 演 – 伊藤英明
寄居俊(よりい しゅん) 演 – 藤田ハル
ゴーシックスコーポレーション
海江田勇(かいえだ いさむ) 演 – 酒向芳
合六亘(ごうろく わたる) 演 – 北村有起哉

NPO法人「しぇるたー」
冬橋航(ふゆはし こう) 演 – 永瀬廉(King & Prince)
マチ 演 – 上野鈴華

裏組織
霧矢直斗(きりや なおと) 演 – 藤澤涼架
菊池(きくち) 演 – 塚地武雅(ドランクドラゴン)
安藤(あんどう) 演 – 津田篤宏(ダイアン)

周辺人物
幸後綾香(こうご あやか) 演 – 与田祐希
桑原瞳(くわはら ひとみ) 演 – 野呂佳代
儀堂麻友(ぎどう まゆ) 演 – 黒木メイサ

スタッフ
脚本 – 黒岩勉
音楽 – 大間々昂、木村秀彬
主題歌 – Mr.Children「Again」(TOY’S FACTORY)
パティシエ監修 – 本田珠美
演出 – 坪井敏雄、田中健太、元井桃
プロデュース – 東仲恵吾
協力プロデュース – 國府美和
製作著作 – TBS

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