【リブート考察】第9話の衝撃!真北の裏切りは本当か?最終回の結末を大予想!

第9話は「まさかの真北正規が裏切り者!?」という、誰もが言葉を失う衝撃的な展開で幕を閉じました。

SNSでも大盛り上がりですが……皆さんは彼が本当に裏切ったと思いますか?

個人的には、真北の裏切りはまだ「グレーゾーン」だと思っています。今回は、第9話で残された数々の謎と、いよいよ迎える最終回の展開について徹底考察していきます!

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目次

真北は本当に裏切ったのか?3つの違和感

足立のシーンを思い返してみてください。儀同が「監視カメラの映像に裏切り者が映っている」と言ったくだり。ここには大きな違和感がいくつも隠されています。

  • カメラの映像が映っていない もし本当に真北なら、ドラマの演出としてそのまま視聴者に見せている気がします。

    あえて画面を映さなかったということは、あの映像にいたのは寺本か三上のどちらかではないでしょうか。
  • リクの「誰だこの人?」という反応 真北が初登場した際、リクは彼を把握しておらず「資料にないぞ」と反応しました。

    もし最初から儀同を騙すつもりなら、事前に資料に情報を忍ばせて「味方だ」とインプットさせるのが定石です。あえて教えず儀同に不信感を抱かせたのは、騙す側の行動としては不自然すぎます。
  • 過剰なまでの盗聴警戒と、資金の受け渡し場所 儀堂のスマホにアルミホイルを巻き「盗聴されています」と振る舞った行動や、弥一・合六と繋がっているなら、なぜわざわざリクに金の受け渡し場所を探らせたのか。

    探られない方が絶対都合がいいはずです。

出世への執着と「夫婦愛」という大きなテーマ

真北が黒いことに手を染めてまで出世にこだわる理由。それは、奥さんが過去に起こした交通事故が原因で出世コースが絶たれ、夫婦関係がぎくしゃくしている現状を打破したいからですよね。

しかし、このドラマの根底には「夫婦愛を描く」という大きなテーマがあります。

正義感が強く、事故を深く後悔している奥さんが、夫が悪に手を染めて出世したと知って喜ぶでしょうか?

「私のせいで夫を悪の道へ走らせてしまった」とさらに深く傷つくはずです。妻を心から大切に思う真北が、最終的にそんな裏切りルートを選ぶとは到底思えません。

「実は真北は、敵を騙すための味方だった!」という、鯨を倒す時のような痛快な大逆転劇を期待してしまいます。

鳴り響いた2発の銃声と、それぞれの思惑

ラストに響いた2発の銃声。あれは誰が誰を撃ったのでしょうか? ここで気になるのが、周囲のキャラクターたちの動向です。

  • 冬橋と菊池(塚地さん)の行方 冬橋は最終的に儀同の味方になると予想しています。

    そして冬橋にねじ伏せられた菊池も、単なる「嫌な奴」で終わるのでしょうか?「実は冬橋と共に儀同の味方だった」という見せ場が一つくらいあっても面白いですよね。
  • 霧矢(Mrs. GREEN APPLE)の本当の立ち位置 今のところ下っ端の印象が強い霧矢ですが、SNSでは公式の過去画像から「実は冬橋たちの協力者では?」という有力な考察が出回っています。

    (3人が同じ夜の街にいる画像や、笑顔で「コイツも埋めときますか?」と言う動画など)。

    TBSドラマ特有の「予告映像が本編で使われない」フェイントの可能性もゼロではありませんが、彼が最終回で鍵を握る可能性は高そうです。
  • 100億円の行方とダークウェブ 100億円という途方もない金額。現金化や売買にはダークウェブや暗号通貨が絡みそうです。

    余談ですが、ダークウェブでは隠語で「野菜(違法薬物)」を買ったら、文字通り「本物のトマトやキュウリ」が届いたというインチキもあるそうです(笑)。

    嘘はついていないから警察にも駆け込めない、ダークウェブならではの笑い話ですね。

儀同の正体発覚と、足立の「裏の顔」

早瀬が拓海の耳を引っ張り、「粘り腰が早瀬の取り柄だ」と言い放つシーン。

ついに拓海と良子に「儀同=早瀬」だと気づかせ、夏海も正体を明かす急展開を迎えました。海江田の情報によれば、100億円の引き渡しは明日の町田市にある弥一の事務所。

そして、ここで大穴として気になっているのが足立の存在です。

彼は単なる捜査一課の刑事ではなく、実は公安所属であり、警察内部に偽装潜入して儀同や真北を調べる極秘任務を帯びているのではないでしょうか?最終回での種明かしに期待大です。

合六の「正義」とトロッコのジレンマ

合六という政治家は、単純な悪人としては描かれていません。

「綺麗事だけでは日本は変わらない」「国民の血税を正しく動かし、減税と少子化対策に集中する」。家族を愛し、日本の将来を憂う彼の言葉には、現実の政治にも通じる生々しい説得力があります。

彼は「より多くの人を救うために少数の犠牲を厭わない」、いわばトロッコのジレンマで迷わずスイッチを切り替える功利主義者です。

やっていることは真っ黒ですが、完全な「悪」と言い切れないからこそ、「お前たちの正義で国が救えるのか?」というドラマからの重い問題提起を感じます。

最終回では香港のマー会長に消される最悪のシナリオか、あるいは逮捕直前に犯人特有の熱い独白シーンが見られるかもしれません。

最終回はどうなる?最強夫婦の「リブート」

公式の最終回予告文には、以下のように綴られています。

愛のために、自らを犠牲にした最強夫婦の最期… (中略) 怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。 それは取引か、罠か——あるいは最後の賭けか。

冬橋の「俺たちの世界に真相や真実はない」という言葉が重く響きますが、最後はやはり、早瀬と夏海が桑原から再手術を受けて元の顔に戻り、「穏やかな夫婦生活にリブートする」というハッピーエンドを信じたいです。

(もしかすると、片方だけが東南アジアへ逃亡し、1年後に感動の再会……という展開もあるかも?)

また、夏海が気にかけていたイチカの妹・綾香のアメリカでの手術についても、最終回で見せ場があるはずです。

綾香の命が奇跡的に助かり、新しい夢に向かって歩き出す描写があれば、視聴者の涙腺は崩壊間違いなしです。

交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦がどんな終止符を打つのか。最終回の放送を、皆で固唾を飲んで見守りましょう!

出演者・主題歌・スタッフ

早瀬陸(はやせ りく) 演 – 松山ケンイチ(リブート前) / 鈴木亮平(リブート後)

儀堂歩(ぎどう あゆみ) 演 – 鈴木亮平(二役)
幸後一香(こうご いちか) 演 – 戸田恵梨香

ハヤセ洋菓子店
早瀬夏海(はやせ なつみ) 演 – 山口紗弥加
早瀬拓海(はやせ たくみ) 演 – 矢崎滉
早瀬良子(はやせ りょうこ) 演 – 原田美枝子

警視庁 捜査一課
足立翼(あだち つばさ) 演 – 蒔田彩珠
寺本恵土(てらもと えど) 演 – 中川大輔
三上章大(みかみ しょうた) 演 – 池田鉄洋

警務部
真北正親(まきた まさちか) 演 – 伊藤英明
寄居俊(よりい しゅん) 演 – 藤田ハル
ゴーシックスコーポレーション
海江田勇(かいえだ いさむ) 演 – 酒向芳
合六亘(ごうろく わたる) 演 – 北村有起哉

NPO法人「しぇるたー」
冬橋航(ふゆはし こう) 演 – 永瀬廉(King & Prince)
マチ 演 – 上野鈴華

裏組織
霧矢直斗(きりや なおと) 演 – 藤澤涼架
菊池(きくち) 演 – 塚地武雅(ドランクドラゴン)
安藤(あんどう) 演 – 津田篤宏(ダイアン)

周辺人物
幸後綾香(こうご あやか) 演 – 与田祐希
桑原瞳(くわはら ひとみ) 演 – 野呂佳代
儀堂麻友(ぎどう まゆ) 演 – 黒木メイサ

スタッフ
脚本 – 黒岩勉
音楽 – 大間々昂、木村秀彬
主題歌 – Mr.Children「Again」(TOY’S FACTORY)
パティシエ監修 – 本田珠美
演出 – 坪井敏雄、田中健太、元井桃
プロデュース – 東仲恵吾
協力プロデュース – 國府美和
製作著作 – TBS

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