料理研究家・リュウジが細田守監督の「果てしなきスカーレット」で“金一銭も出せないけどPR動画作ってくれ”と依頼される

11月22日、YouTuberで料理研究家・リュウジさんが、細田守監督の最新作「果てしなきスカーレット」で“金一銭も出せないけどPR動画作ってくれ”という条件であったことを明かし、大きな議論を呼んでいます。

失礼であると波紋を呼んでいます。

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料理研究家・リュウジが明かす

11月22日、料理研究家のリュウジさんは以下のようにポストされます。

果てなきスカーレット、実は

「金一銭も出せないけどPR動画作ってくれ」

って言われて面白そうだったから受ける前提で事前に観たけどあまりにも内容がわけわかんなくて結局辞めたんだよな…

正確には「果てしなきスカーレット」でタイトルは違いますが、細田守監督の作品を指摘していると思われます。

一部ネットユーザーからは「良い歳した大人が仕事の内情をバラすのどうなの?」と指摘を受けたとのことですが、リュウジさんは『「金銭の発生しないやりとり」は仕事じゃねえんだよ』と述べられています。

この投稿は瞬く間に拡散されて896.7万件の表示、4.2万いいね(11月24日現在)と大きな反響を起こしています。

この注目度合いは、11月21日に公開した「果てしなきスカーレット」が『映画.com』では星2.6「展開がチープすぎる」「コントみたいな展開を繰り返す。これはギャグアニメか?」と厳しい評価が並んでいてのタイミングでポストされたのも要因です。

今回のポストは「契約もない依頼に、守秘義務もない」「タダ働きを依頼するのは失礼」と共感を示すコメントもあります。

その一方において影響力ある人のネガティブキャンペーンを疑問視する声や「むしろPRになっている」というコメントなどもありました。

またネットユーザーから「これ言ってどこにどう得があるんだろうこの人昔から発言も売り方も嫌いだけど余計嫌いになった影響力ある人がこんな無神経にネガキャン出来るってすごいわ」というコメントがあります。

コレに対してリュウジさんは「一銭も出す気もないのに仕事の依頼をするとこうなるって広まればクリエイターにとっては得になると思いますよ」とクリエイターへの無償依頼に一石を投じるのも議論を呼んでいます。

「果てしなきスカーレット」は「時をかける少女」「サマーウォーズ」などを手掛けた細田守監督による最新作です。

酷評が並ぶ中でも「様々な評価をされている作品だが、私は好きだ。」「声の出演は、相変わらず豪華。」と絶賛するコメントもあります。

「無償PRをお願いしてしまう」という、現代のインフルエンサー依存や宣伝のあり方を象徴するエピソードとして捉えてられています。SNS時代、PRの価値と“無料依頼”の境界線を問い直す現象です。

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