12月1日、YouTubeへ復帰した「ジュキヤ」さんが、再びチャンネルをBANされました。

わずか1日でのBANです。
ジュキヤ復帰からBANの経緯
2025年12月、ジュキヤ復活はYouTube側の救済措置“セカンドチャンス”プログラムによります。
メインチャンネルなどは申請できなかったものの、「ジュキぱっぱ」復帰申請が通り、「まさかの復活劇」としてニュースにも取り上げられます。
復帰報告動画では、今後の投稿方針やスケジュールにも触れつつ、「正直どうなるかわからない」と慎重な姿勢も見せていました。
復帰報告の後、ジュキヤが新チャンネルで最初に出したのは「デスドルに訴えられてる件を全て聞いてみたwwwww」という動画でした。
公開から約1時間後、視聴者がアクセスすると「この動画に関連付けられていたYouTubeアカウントが停止されたため、この動画は再生できません」と表示される状態になります。
チャンネルごと再びBANされたことが判明します。
過去にも2024年秋、新アカウント「じゅっくん」を開設したものの、わずか1日でBANされ「世界最速でBANされました」と本人が自虐コメントする一幕がありました。
当時は、過去の重大違反歴に加え、X(旧Twitter)などでの大規模通報もBANを加速させたと本人が推測しており、「もう本当に完敗です」と語っていました。
なぜBANに?ポリシー違反か?
結論からいうと、「DMMなど別メディアへの誘導そのもの」は即BAN対象ではありませんが、誘導先の内容次第ではポリシー違反となり、収益停止やチャンネルBANまであり得ます。
googleの外部リンクに関するポリシーによると
YouTubeは「外部リンクに関するポリシー」で、コミュニティガイドライン違反コンテンツへ誘導するリンクを禁止しています。
ここでいうリンクには
説明欄のURL
画面内のテキストURL
「ドットコム」など難読化したURL
「詳しくは〇〇のサイトで」といった口頭での誘導も含まれます。
DMMへの誘導が問題になるケース
問題になるのは「DMMのアダルトコンテンツ(FANZAなど)や、YouTubeで禁止されている性的コンテンツを見せるために誘導している」ケースです。
YouTubeはポルノサイトなどへのリンクを明確に禁止しています。
実際にアダルトサイトへの誘導リンクが原因で大手アダルトサイトの公式チャンネルがBANされた事例もあります。
そのため、
「YouTubeでは見せられない続きはDMMで(アダルト)」
「ここからエロ動画が見られます」
などは、外部リンクポリシー+性的コンテンツ関連でBANリスクが高いです。
今回のジュキヤさんのBANされた直前の動画では「DMMオンラインサロンへ」誘導する構成になっていました。
比較的安全な運用の方向性
DMMの中でも、
一般向け動画・電子書籍・オンラインサロン・ゲームなど、YouTubeのガイドラインに反しない商品ページへの誘導は、原則として禁止されていません。
DJ社長が述べたBAN回避方法
DJ社長が以前にマネーの虎でプレゼント企画を説明した動画で「知り合いのGoogleの社員から聞いた」として以下のように述べています。
YouTubeの内部で
・動画でチャンネル登録を呼び掛けない
・概要欄にチャンネル登録が条件だと書かない
ただし
・twitterやインスタなどYouTubeの外部でプレゼントはチャンネル登録が条件と書く
これはセーフとの事です。
ただしこれはあくまで、DJ社長がGoogle社員から聞いたと述べていたので、本当にGoogle社員が言ったかは不明なのと、2022年当時の手法でもありますので、今後に対策される可能性もあります。
まとめると、「DMMなど他メディアへの誘導動画=即BAN」ではなく、「YouTubeが禁止する内容(特にポルノなど)を見せるための誘導」だとBAN対象に入り得る、というイメージが近いです。
規約違反にならない範囲でコツコツやるのがYouTube成功の近道かもしれません。
ネット反応
️
YouTube上げて落とす天才すぎて気持ちい
週間スケジュールまで出してたのにねwwwww
上げさせて復活しました!までやらせてからBANするのまじで最高
ジュキヤ「YouTube運営に許されたので1年ぶりに復活しました!」
※YouTubeは救済処置システムがあり審査が通ると永久BANから復活可
↓
次の日、デスドルとの動画をあげてチャンネルBAN
ジュキヤはYouTube運営の手のひらで転がされてたみたいやね

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