人気YouTuberグループ「きょんくま」が公式動画で解散を発表したのが話題になっています。

理由は病気とSNSへの嫌悪感との事です
解散発表の瞬間ときょんの壮絶な体調不良告白
2025年12月5日、チャンネル登録者数173万人の人気YouTuberグループ「きょんくま」が公式動画で解散を発表し、SNSでも話題になりXでトレンド入りし、「きょんくまロス」「体調優先で正解」との声が殺到します。
きょんが一人で登場し、「皆さん、このたびきょんくまは解散いたします。これは釣りでもネタでもありません」と真剣に伝え、後日メンバー全員での詳細説明動画を約束。
解散の最大の理由として、きょんが「これで病気になりました」と告白したのが痔ろうの再発で、過去に入院経験があり、過酷な動画制作スケジュールが原因と明かしました。
学生時代からの友人きょんとくまを中心に、えいじ、ジュニジュニ、ディーパー、ヘンリー、わたぼうらがダンス、アクロバット、武器製作、ドッキリなどのハイリスク企画を10年近く続けてきたものの、体調崩壊が決定打に。
さらに「お金や時間、健康、人間関係のバランスが取れず、無理せずに幸せになりやすい」と自身の幸福観を語り、5年前から辞めるか悩み続けていた責任感を吐露。
クラウドファンディングで「その人の人生を支えるような玩具を作りたい」と新プロジェクトを発表し、ファンに応援を呼びかけました。
SNS・YouTube「治安の悪さ」への不満爆発と精神的負担
きょんは解散理由の核心として「ぶっちゃけYouTubeやSNSの世界が嫌いです。もちろん否定だけじゃないです。ただシンプルに治安が悪い」と本音を吐露します。
ネットの誹謗中傷やプレッシャーが精神的・身体的限界を招いたと強調。
グループはUUUM所属で多様な企画が人気を博しました。
ハイテンションの裏で「趣味や遊びなんて一切できず、ストリートでダンス習うしかなかった」「いじめられっ子だったから喋ろうとした」と幼少期からの苦労を振り返ります。
8月の無期限休止発表時も「SNSの治安の悪い環境は好きではない」と体調不良を理由に挙げていました。
解散でついに爆発。 ファンからは「過労死レベル」「アンチのせいか」と同情の声が相次ぎ、過去のメンバー脱退ドッキリ動画(2019年)との対比で「本気の決断」と実感。
すっごく寂しいけど、新しい道も応援してる!
きょんくま解散覚悟してたけどやっぱり悲しい
楽しませてくれてありがとうございました。
大量のタバスコとかマヨネーズ消費するやつとか、
大中小に分かれるやつとか、
大食いとか、好きだったなぁ
YouTuberのきょんくまは無くなってしまうけど、みんなの進むべき道が決まってるから応援は変わらずする。
きょんくま解散普通に悲しすぎる。24時間系ずっと見てたし夢のある大掛かりの24時間系やってくれててほんとに好きだった
きょんくまの魅力は「全力で驚かせる」企画でしたが、それがメンバーの健康を蝕み、解散という結末に導いた構図が浮き彫りになりました。
解散後もきょん・くまは個人YouTube・TikTok・SNSを継続し、ペットチャンネルや新玩具プロジェクトでファンとのつながりを維持すると宣言。
きょんのCFリンク(camp-fire.jp/projects/901318)が動画内で共有され、玩具開発へのシフトが新たな希望に。
過去にはメンバー脱退騒動(ちぇぬなど)がありましたが、今回は完全解散で「一人ではない説明動画」が注目され、くまの新チャンネル(@kuma_nantokakontoka)も即フォロー殺到。
グループ史を振り返ると、納豆ご飯や英語版チャンネル、LINEスタンプ5周年など多角展開で173万人を獲得した立役者ですが、無期限休止後の復帰失敗が象徴的。
解散は「幸せ優先」の賢明な選択として、今後のソロ活躍を後押しするでしょう。

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