ブレイキングダウン選手「張り手 → くも膜下出血」3月名古屋で再戦が議論に

12月13日、BreakingDown18(ブレイキングダウン)の前日会見で、北海道喧嘩自慢「やるべしたら竜」選手が、対戦相手の不意打ちのビンタ(張り手)を顔面に受け、くも膜下出血、3月名古屋再戦を近い、波紋を広げています。

自体は深刻のようです

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BD18前日会見のビンタ騒動

BreakingDown18の前日会見で、北海道喧嘩自慢「やるべしたら竜」選手は、対戦相手の不意打ちのビンタ、その場で後方に倒れて失神しました。

倒れた際には足が痙攣し、会場で医療スタッフが対応、試合は中止に。 当日CT検査では大きな異常は見つからず、竜選手自身も大会当日に「無事です」と登場し、次回大会への意欲を語っていました。

しかし12月15日に竜選手は体調の急変を報告します。

18時頃、「症状が悪化して、緊急で運ばれて、連絡対応遅くなります。申し訳ありません。と病院と思われる部屋の画像も公開されます。

19時頃に「くも膜下出血で脳内に出血が発見されて、状態は良くないです。温かいメッセージありがとうございます」と述べられています。

16日には「そして俺の気持ちは変わりません。名古屋大会では、江口をKOして無念を晴らします。」として江口響選手との対戦を誓います。

この宣言に「名古屋楽しみにしてるぜ!」「その不屈のメンタル、最高にカッコいいです!」と応援するコメントがある一方に早期の復帰に疑問の声も上がっています。

くも膜下出血は普通なら即引退やでボクシングはルール改正で復帰できるようになったけど

いやもう試合はやめようぜ

そんなにやっつけたいなら、リングでなく法廷でやっつければいいのではないですか?

リング以外で手出したら傷害事件として扱うべきだと思います

BDは不良の更生どころか、成り上がりたいチンピラが爪痕残そうとしてどんどん危険になってる。

試合じゃないのに、張り手するなんてただの暴力、傷害事件だと思います

竜選手は15日の早朝には長文に渡っての投稿がされています。

竜選手は「減量後という特殊な状態での張り手行為が、想像以上に危険である」と強調

計量後の選手は、一般的に「脱水状態」「低血圧」「低血糖」「反射・バランス能力の低下」として極めて不安定な身体状態にありますと警鐘を鳴らす。

張り手は「頸動脈」「迷走神経」「顎関節」とした部位を同時に刺激し、一瞬の意識消失(失神)を引き起こす可能性があると綴る

「特に減量後は、この反射が通常時よりも強く・急激に出やすいことが知られています。」と危険性を話します。

また竜選手は「二次被害」に関しても言及。

後方へ倒れた場合、「後頭部」「脳幹・小脳に近い部位」をコンクリートなどの硬い地面に強打する危険性があるとします。

「ここで強調したいのは、誰かを責めたいのではないという点です」ということを繰り返します。

竜選手のケースも、張り手そのものというより「倒れた際の後頭部強打」が決定打になった可能性が高く、会見時の“演出的なビンタ”が、実は競技以上に危険という矛盾が浮き彫りになりました。

今回のBreakingDown18の件で多くのファンが単に「竜は大丈夫か?」という心配だけでなく、「今後も前日会見の乱闘・張り手をエンタメとして続けていいのか」というルールと倫理の部分です。

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