韓国系YouTuberデボちゃんが再会、韓国警察やメディアへ疑問

韓国で「遺体37体発見」などの虚偽情報を発信したとして捜査対象になった韓国人YouTuber・デボちゃんが、その後チャンネルを再開しつつ、韓国警察やメディアの対応を不信感を述べました。

復活も不信感も…

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「遺体37体」動画と韓国警察の捜査

デボちゃんは登録者約96万人を抱える日本向けYouTuberです。

1月5日、約2カ月ぶりに動画を更新しました。 11月から続いていた韓国警察による調査に「いったん終わりました」と報告されていました。

捜査を受けるまでの経緯と同時に、韓国警察とメディアに対しての不信感を明かしています。

問題の発端となったのは、2025年10月の動画で「韓国内で下半身だけの遺体が37体発見され、非公開捜査中の事件が150件ある」などと主張し、「ビザなしで入国した中国人犯罪者による殺人・臓器売買が深刻だ」と語った。

韓国のテレビ局「JTBC」は韓国警察がこれらの内容を「確認されていない虚偽情報」「フェイクニュース」と断定し、サイバー捜査隊が電気通信基本法違反などの適用を検討しながら本格捜査に着手したと報道した。

当局は、この動画が「国民の不安をあおり社会的混乱を招き、韓国の国家イメージや外国人投資・観光にも悪影響を与える国益を害する行為」だと強く批判し、今後も虚偽情報には厳正に対処すると表明している

デボちゃんの「復活」と韓国メディア批判

捜査開始が報じられた直後、デボちゃんは説明動画を公開し、「自分は韓国メディアが報じない韓国人のコメントを紹介しただけで、韓国のイメージを悪くする目的で嘘をついたわけではない」と主張した

また、「韓国では実際に川などで遺体が見つかる事件が多いのは事実だ」「韓国メディアが不都合な情報を隠している」と韓国側メディアの姿勢を批判し、自分は“隠された声”を伝えただけだと強調している。

一方で、韓国関連や韓国批判の動画は削除し、警察に出頭して事情聴取を受けました。

嫌韓を煽ったかのように報じられた。と反論。
顔にモザイクをかけられなかったのも、肖像権の観点から。疑問を述べました。

警察の取調べでは、視聴者のコメント等に関して聞かれたり、なぜ新ユン的なのか? 極右的なのか?といった政治的立場に関しても聞かれたとし、なぜ思想を調べられるのか分からないと不信感を募らせています。

家族への影響も大きく、母親が強いストレスからおおとしたとも述べ、今後に関しては韓国や中国を批判する動画はできないとしつつ応援してくれた視聴者に感謝を述べました。

「意図的な捏造ではないが、結果的に問題になったことは認識している」と釈明しつつ、チャンネル活動自体は継続する“事実上の復活”という形になっている。

ネット世論・ファンの反応と今後の影響

日本側ネットでは、「韓国警察がYouTuber一人にここまで動くのは表現の自由の侵害ではないか」「国益を理由に個人を締め付けている」として韓国当局の過剰反応を批判する声があります。

その一方で、「明らかなデマで不安を煽ったのだから捜査は当然」とデボちゃん側の責任を問う声が対立している。

ファンコミュニティでは、動画削除や説明を経てデボちゃんが再び発信を始めたことで「復活」と受け止める一方、「今後はソースの確認や表現方法をより慎重にすべき」「“反韓ネタ”でバズる手法は危険ゾーンに踏み込んでいる」といった冷静な意見も増えている。

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