スタエンのジュニア内ユニット『KEY TO LIT(キテレツ)』の猪狩蒼弥さんに対してお笑い芸人のやす子さんが「全部の仕事で爪痕残そうとしてるところがキツイ」と発言が波紋を広げています。

連日の炎上となっています
バラエティ的な“イジり”として放たれたものの、アイドルファンの間で大きな反発を呼び、「頑張りを茶化した」「デビュー待ちの苦しさを軽く扱った」と受け取られ炎上した騒動である。
発言の経緯と騒動のポイント
番組内で猪狩蒼弥さんがクイズや企画に対して一生懸命リアクションし、豆知識で笑いを取りにいく姿に対して、やす子さんが「猪狩くんはね、全部の仕事で爪痕残そうとしてるところが、ちょっと、あのー、キツイかな」とコメントしたことが騒動の発端になった。
ファン側が特に引っかかったのは、「全部の仕事で爪痕を残そうとする」という姿勢が、猪狩さんにとっては生き残りをかけたプロ意識であり、その努力を「キツイ」と笑いに変えられたように見えた点である。
デビュー待ちやグループの将来に不安を抱えながらも、雑誌やバラエティの一つ一つで印象を残そうと奮闘してきた背景を知るファンにとって、その必死さは「痛々しさ」ではなく「応援したい健気さ」であります。
それを茶化された感覚が怒りに直結したと言える。
一方で、「番組全体としては大きな笑いになっていた」「本人もツッコミ返していたため、現場では成立していた」としている人もいます。
やす子の発言を芸人としての通常運転、あくまで“お仕事のイジり”と受け止める視聴者も存在し、「炎上し過ぎではないか」「編集や切り取りが過激さを増幅させたのでは」と擁護する声も少なくない。
その後にやす子は自らのXで「心疲れました」「喧嘩芸です。温かい目で見てね」とポスト、バラエティへの理解を求めた。
しかしそのポストに対しても「心疲れました」コレに対しても「被害者ぶるな」と辛辣な意見が飛び交っている。
ネット反応では…
ジャニヨタとラルクファンにだけは手を出すなとあれほど
デビュー未達=本人とファンにとって一番センシティブな部分
やす子さん正論じゃん。デビューできないアイドルいじりは芸人仕事だろ。ファン過敏すぎて笑える。
喧嘩芸です、温かい目で見てね、っていうのはガリくんが言うなら成立するのであって吹っ掛けてる本人がいうのは違うと思うよ?
芸人なら芸で見返したらよろしいすぐにお気持ちポストなんてありえないでしょ
フワちゃんの件から被害者ムーブが染み付いたのか知らないけど今加害者は自分だって気付こうよ…
今回の件は、「芸人による強めのイジり」が、アイドルのファン文化や感情とぶつかった典型例として語られている。
特に、推しの努力やコンプレックスを日頃から共有しているファンにとっては、その“痛点”に踏み込むワードが冗談でも笑えないラインになりやすく、番組制作者や出演者は、従来の感覚よりも一段階センシティブなバランス感覚を求められている。
一方で、猪狩さん側はイジりを受け止め、ツッコミ返すことでバラエティ的な「おいしい」場面にしております。
現場の空気とSNS上の炎上とのギャップも浮き彫りになっています。
今後は「本人同士の信頼関係」「ファンが見たときの受け取り方」の両方を意識した言葉選びが、芸人・アイドル双方にとって重要になっていくテーマだと考えられる。
以前にも炎上
2025年12月8日放送の『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系)では、不正解を言い訳する猪狩さんに「だからデビューできないんだよ!」とツッコミを入れた。
一部ファンからは「デビューできない現状を傷として抱えている人に言う言葉ではない」と強い批判が集まった。
こうした発言が切り取られてXなどで拡散され、「芸人がアイドルの立場をネタにし過ぎている」「前から共演アイドルへのイジりが度を越している」といった文脈で炎上が加速していった。

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