元Repezen FoxxメンバーのDJふぉいが、人気YouTuber・中町JPに対して「過去に殴って肋骨にヒビを入れた」と語り、その件について反論した配信が話題です。

何やら食い違いがあるようです
きっかけは「肋骨にヒビ」発言と謝罪動画
デスドルノートは1月21日にDJふぉいが中町JPの肋骨にヒビを入れたと暴露します。
それに対してDJふぉいは雑談配信内では、飲み会などの場でのノリの延長線上とはいえ、後輩ポジションの中町JPに対して手を出してしまったことを振り返り、「悪かった」と謝罪するスタンスを取っていました。
視聴者の一部からは「昔の悪ノリを正面から認めて謝ったのは評価できる」という声もありました。
一方で暴力の内容自体が具体的で、「タメ口をきいたら殴られる」といった力関係を示すエピソードも語られたことで、「これは単なるノリではなくパワハラ・いじめではないか」とする批判も強く上がることになります。
肋骨にヒビが入った件についてDJふぉいは、「アクシデントではなく、動画企画の中で起きた出来事だった」と説明しています。
企画の内容は、「中町JPが肩パンをする相手をクジで決める」というもので、そこで選ばれたのがDJふぉいでした。
流れとしては、まず中町JPがDJふぉいの肩にパンチを入れ、その“仕返し”としてDJふぉいが腹パンをお見舞いし、その結果として肋骨にヒビが入った、という経緯だとされています。
この点からDJふぉい側は、「一方的に殴った」「ため口をきいたから殴った」という中町JP側の主張とは状況が違うと反論しています。
また、ふぉい本人は、その場ですぐに謝罪もしており、その後も大きなトラブルに発展した認識はなかったと語っています。
さらに、その後も中町JPとはため口で話す関係が続き、動画への共演依頼も受けていたと明かしています。
そのうえで、「再生数稼ぎや話題づくりのために、話を大きく盛っているのではないか」と言うニュアンスの発言をして、ふぉいはどこか悲しさをにじませた表情を浮かべていたのが印象的でした。
LINE暴露示唆で「反省していない」と炎上が加速
問題がさらに大きくなったのは、DJふぉいが謝罪の流れの中で「中町JPの女性関係のLINEスクショを持っている」といった“暴露”を匂わせる発言をしたことです。
NS上では「結局マウントを取りたいだけ」「謝っておきながら、次は弱みで脅すのか」と反発も上がっています。
X(旧Twitter)やまとめサイトでは、「本当に反省している人の態度とは思えない」「暴力+情報暴露で二重にアウト」といった声も上がっています。
しかしふぉいに対して理解を示す声も上がっています。
ネット反応
中町JPアンチが多すぎてDJふぉいが支持されてるのガチで草。
中町JP世の中から嫌われてるからふぉい全然炎上せんのおもろい
これみた時レペゼンなら普通かっておもった
べつにイメージダウンしないの凄いわ
なんでだろう…
ふぉいが悪いんだろうけど
話聞いたあとふぉい>中町jpにしかならん
受け手のモヤモヤと、インフルエンサー界隈への不信感
今回の件が炎上としてここまで燃えた背景には、「暴力そのもの」と「その扱い方」への違和感が重なっている点があります。
「またインフルエンサー同士の内輪ノリを、視聴者に“コンテンツ”として見せているだけではないか」「反省よりバズりが優先されているのでは」といった不信感も広がっています。
今後は、ふぉい本人だけでなく、Repezen周辺や中町JP側の過去エピソードまで掘り返される流れになっており、一連の炎上は“ネット発のスター”たちの倫理観や距離感を、改めて問う事例になりつつあります。

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