ドラマ『再会』第7話、今回も怒涛の展開でしたね!今回は第7話の感想と、気になるポイントの考察をまとめていきます。
【ツッコミ】タイムカプセル、みんな掘りすぎ問題!
今回一番気になったのは、淳一がタイムカプセルを掘り起こしたときに「土が柔らかかった」と直人に話すシーン。
いやいや、そりゃ柔らかいでしょうよ! とツッコミを入れた方も多いのではないでしょうか。
整理してみると、あの場所はこれだけ掘り返されています。
万季子が銃を取る
圭介が銃がないと知る(確認のため掘る?)
通夜後に4人で掘る
直人が銃を再び埋める
万季子が再び銃を取る
淳一が掘る
淳一の分も含めると、なんと約6回も掘り返されている計算になります。これだけ掘られていれば、感触の違いなんて分からないくらい土はフカフカだったはずです(笑)。
直人がわざわざ校庭に拳銃を埋め直したのは「複合施設の工事が始まれば、もう誰にも見つけられなくなる」と踏んだから。
23年前、淳一の指紋がついた拳銃を隠して彼を守るためだった少年の純粋な善意が、皮肉にも今回の事件の発端になってしまったのは、あまりにもやりきれないですね。
考察:万季子は何を企んでいるのか?秀之殺害の真相は?
直人は万季子に「拳銃は二度と出てこない場所に隠した」と伝えました。
その言葉で、万季子は拳銃がタイムカプセルにあると勘付いたのでしょう。秀之が万引きの件で連絡してきたタイミングで、彼女は拳銃を掘り起こしています。
問題は「万季子はその拳銃で何をしようとしているのか」です。 考えられるシナリオは以下の通り。
- 自ら命を絶とうとしている?
- 脅されている“誰か”を始末しに行こうとしている? 秀之殺しに何らかの形で関わっていたとしても、別の誰かに脅されて仕方なく手を貸し、その黒幕を狙っている可能性もあります。
- 過去のトラウマが関係? 万季子が過去に秀之やその友人たちに乱暴されそうになり、逆に大怪我を負わせてしまった、あるいは話し合いの場で再び襲われそうになり思い詰めて“始末してしまった”。直人がかばっている「背負っている秘密」は、これではないでしょうか。
また、23年前の事件については、会議で南良刑事の動きを気にしていた小杉署長が、当時の大島の共犯者だった可能性が高いと見ています。
殺人という十字架を23年間背負い、心が壊れてしまった人間の姿が迫真の演技から伝わってきて、切なくなりました。
南良刑事も「淳一が本当に発砲したのか疑わしい。拳銃が見つかれば無実を証明できるかも」と考えているようです。
圭介、お前が一番「真っ黒」説
今回、色んな意味で目立っていたのが圭介です。 今の妻が妊娠中にもかかわらず、元妻(万季子)のことでコソコソしている姿は気まずさの極み。
それに比べて今の妻の出来た人っぷり!昼ドラなら「私が今の妻ですが?」と泥沼になりそうなのに、ちゃんと挨拶できて、圭介を信じ切っている姿には感心してしまいました。
でも、だからこそ言いたい。圭介は真っ黒です!
再婚して妻が妊娠中であることを隠したまま、元妻とキスして、あわやベッドインというところまでいっていた事実。
将来、職場に若い子が入ってきたらまた手を出すんじゃないか……と疑わずにはいられないタイプです。
あれこれ言いながらも、一連の事件の中で一番手を汚さず、何のお咎めもなく順風満帆な人生を歩んでいきそうなのが圭介だと思うと、なんだか癪に障りますね(笑)。
※余談ですが、南良刑事が永井刑事の名前を間違えずに呼び、二人がくっついているシーンの永井刑事が可愛くてほっこりしました!
次回以降の見どころとあらすじ
直人と万季子しか知らない秘密、そして失踪した万季子の行方など、ますます目が離せません。
【今後の展開予想・あらすじ】
スーパーの店長を射殺した真犯人は、自供した直人ではなく万季子なのか?直人が万季子をかばっていると確信した淳一だが、直人は頑なに口を閉ざす。 そんな中、拳銃を持った万季子が息子の正樹を連れて失踪!最悪の事態がよぎる淳一と圭介。圭介は「お前に隠していることがある」と淳一に告げ、南良刑事の元へ。淳一の説得で直人もようやく口を開き、事件の夜の真相と、2人が共有していた《胸を引き裂く過去の秘密》が明らかになる――。
【悲報】来週はお休み!WBCとネトフリのお得情報
残念ながら、来週の放送はお休みだそうです。 代わりにWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の練習試合が放送されるとのこと。
ちなみにWBCの本編試合はNetflix独占配信などが中心で、地上波では見られないみたいですね。「WBCの練習試合を見て、面白かったから『再会』の第8話を見よう!」とは絶対にならない気がするのですが……(笑)。
💡 お得なネトフリ契約の裏ワザ Netflixでは広告付きプラン(月額498円程度)のキャンペーンをやっていることがあります。見たい試合や番組があるときだけ契約し、その日のうちに「解約手続き」をしておけば、1ヶ月間まるまる視聴できた上で、翌月に自動で解約されるので払い忘れがありません。気になる方はチェックしてみてくださいね!
出演者キャスト・主題歌・スタッフ
飛奈淳一(とびな じゅんいち)〈35〉
演 – 竹内涼真(小学生時代:味元耀大)
岩本万季子(いわもと まきこ)〈35〉
演 – 井上真央(小学生時代:本屋碧美)
清原圭介(きよはら けいすけ)〈35〉
演 – 瀬戸康史(小学生時代:渡邉櫂)
佐久間直人(さくま なおと)〈35〉
演 – 渡辺大知(小学生時代:鈴木楽)
周辺人物
今井博美(いまい ひろみ)〈25〉 演 – 北香那
岩本正樹(いわもと まさき) 演 – 三浦綺羅
佐久間秀之(さくま ひでゆき) 演 – 小柳友
警察
小杉房則(こすぎ ふさのり)〈58〉 演 – 段田安則
南良理香子(なら りかこ)〈45〉 演 – 江口のりこ
永井道哉 演 – 上川周作
スタッフ(テレビ朝日版)
原作 – 横関大『再会』(講談社文庫) 脚本 – 橋部敦子
音楽 – 得田真裕
主題歌 – 優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)
演出 – 深川栄洋、山本大輔
エグゼクティブプロデューサー – 内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー – 峰島あゆみ(テレビ朝日)、中込卓也(テレビ朝日)、多湖亮太(ザ・ワークス)、大垣一穂(ザ・ワークス)、角田正子(ザ・ワークス)
制作協力 – ザ・ワークス
制作著作 – テレビ朝日







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