サバイバルオーディション番組の第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(毎週木曜夜9時~)。
今回はLeminoやMnetでの配信に加え、日本テレビ系の情報番組「DayDay.」でも特集が組まれるなど、毎週その熱い戦いの様子が届けられています。
3月30日の放送では、SEKAIプロデューサー代表のチェ・スヨンさん(少女時代)と、日プ出身でINIとして活躍する許豊凡(シュー・フェンファン)さんが生出演しました。
朝の情報番組への出演は久しぶりだと語るスヨンさんは、シリーズ初のグローバルオーディションとなる今作の見どころをしっかりとアピール。
一方、オーディションを勝ち抜きデビューを掴んだ先輩である許豊凡さんは、自身の経験をもとに練習生たちへ温かいエールを送りました。
「オーディション中、最初はレベルや順位を貼り付けられる状況ですが、それに囚われすぎると次に進めなくなってしまいます。今の練習や次のステージに集中し、順位はあくまで今の自分のモチベーションとして捉えた方がためになります」
この言葉は、過酷な環境で戦う練習生たちにとって大きな救いになりそうですね。
個性豊かで魅力たっぷり!注目の練習生たち
番組内で紹介され、早くも話題を集めている注目の練習生たちをピックアップします。
小野 慶人(おの けいと)
日プ初のバンドスタイルで登場した小野くん。
長髪のキャラクターでポスターでも一際目を引き、早くも「イケメン!」と大きな期待を集めています。 圧倒的なビジュアルの裏側で、実はかなりの「美容男子」。
大学時代の一人暮らしと自炊をきっかけに食生活を見直し、「スキンケアは根拠のある美容を大切にする」というこだわりを持っています。
- 朝のルーティン: 保湿と徹底したUVケア
- 夜のルーティン: 肌の状態に合わせた美容液やパック、日焼け止めの炎症ケア
韓国コスメを中心に成分や効果をしっかり調べて取り入れており、過去にはSNSで美容体験を発信していたことも。
「肌が整うと人に会いたくなる」「清潔感が自信になる」と、美容をポジティブな自己表現として楽しむ姿勢がとても魅力的です。
横山 奏夢(よこやま かなめ)
ラップを披露し、強烈なインパクトを残した横山くん。
カメラ目線で目を見開き、強い表情でアピールする姿は必見です! 最初の席決めの際にも「そこは僕の席です、どいてください」と強気な発言を見せるなど、度胸は満点。
舞台や演劇の経験があるのかと思わせるほど、表情で観客に訴えかけるパフォーマンス力を持っており、今後のステージから目が離せません。
グローバルオーディションならではの壁と、愛あるゲキ
今作は海外からの参加者も多いため、彼らにとって最大の難関となっているのが「日本語を覚えること」です。
合宿所で思わず涙を流す海外練習生の姿も映し出されており、練習と並行しての言語学習がいかに時間との戦いであるかが伝わってきました。
シーズン2の許豊凡くんも、日本の大学に通っていたとはいえ、オーディション期間中は計り知れない努力を重ねていたのだと改めて実感します。
そして、オーディション番組恒例のトレーナー陣の厳しい指導。
今回は安達祐人さんが「時間あったじゃん、なにしてたん?」と厳しいゲキを飛ばす場面がありました。
テロップは激しめでしたが、安達さん自身は普段あまり怒るタイプではないため、番組側からのリクエストに応えつつも、どこか優しさがこぼれる言葉のチョイスに感じられました。
波乱万丈な3人組。過去のデビュー白紙から「新世界」へ
予告編でファンのざわめきを生んだのが、安部結蘭くんとユ・ヒョンスンくんの少しギスギスしたムード。
現場で初めて会ったかのように描かれていましたが、サバイバル番組特有の「悪魔の編集」で誇張されている可能性も高く、本編での真相が気になるところです。
実はこの2人に浅香孝太郎くんを加えた3人は、過去に同じグループでデビューを果たしていたという共通点があります。
【彼らの過去から現在までの歩み】
- 「PICKUS」としてデビュー(2024年4月): オーディション番組『FAN PICK』を勝ち抜きデビュー。安部さんがセンター兼リードダンサー、ヒョンスンさんがメインダンサー、浅香さんがサブダンサーを担当。
- 事実上の解散(2024年8月): 所属事務所代表が別番組の不正操作で拘束される不祥事が発生。公式アナウンスもないまま自然消滅という不遇の事態に。
- 『PROJECT 7』への挑戦と脱落: 再起をかけて挑むも、ヒョンスンさんは第1回で、安部さんと浅香さんはファイナル目前の第3回で惜しくも脱落。
そんな苦労を重ねてきた彼らが、今回の『日プ新世界』で確かな実力を見せつけています!
- 安部結蘭: 圧倒的な華と実力で、見事「新世界」のセンターに大抜擢!
- ユ・ヒョンスン: 得意のタットダンスを披露し、実力者揃いの「Aクラス」を獲得!
- 浅香孝太郎: Dクラススタートながら、シグナルソングの「エンディング妖精」に選出。魅力的な表情管理でバズを引き起こす!
人一倍強い思いを胸に挑む3人の快進撃は、今作の大きな見どころの一つです。
新ルール「SEKAI投票」と中華圏票の絶大な影響力
ファンの間で大きな話題となっているのが、新たに追加された投票ルールです。
今回は「SEKAI(グローバル)投票」が必須となり、以下のどちらかで上位12位に入れば最終候補に残ることができます。
- 通常順位: 日本票メインの比率
- SEKAI順位: グローバル票メインの比率
これは単なる下位層の救済措置ではなく、「グローバル人気が高いメンバーへのチャンス追加」を意味しています。
『ボーイズプラネット』などで実証されている通り、グローバル票において絶大な威力を誇るのが中華圏の票です。
人口の多さから莫大な投票数となるため、現在上位にいる台湾出身のジュアン・ジェイくんや、第2話の予告で分量(放送尺)が多かった同じく台湾出身のチェン・リッキーくんの動向には要注目です。
運営側の「語学力や国際的な視点を持つメンバーを入れたい」という意図も感じられ、中国語が話せるメンバーも今後一気に注目される可能性があります。
12人体制の行方と、圧倒的歌唱力のアダムナガイ
今回のデビューメンバーは「12人」の予定。偶数人数のグループは、センターを頂点とする綺麗な三角形のフォーメーションを作るのが振付上難しいため、「最終回でサプライズの13人目追加があるのでは?」と密かに期待する声もありますが、現実的には12人で落ち着きそうです。
また、第1話で凄まじい反響を呼んだのが、2人組ユニットで登場したアダムナガイくんのパフォーマンスです。
彼はあの『アメリカズ・ゴット・タレント(AGT)』にグループで出場し、準決勝まで進出したという超実力派。大舞台で培った経験と圧倒的な歌唱力は本物です。
K-POP系の厳しいマネジメント環境に馴染めるかという一抹の懸念はあります
彼らが心身ともに健やかに活動できる環境が用意されることを願いつつ、「絶対にデビューしてほしい」と思わせるその実力に惹きつけられます。
日本と世界の支持がどう交差していくのか、グローバルの目線によって大波乱が起きる可能性も十分に秘めている『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』。今後の展開から、ますます目が離せません!





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