今回のグループバトル、めちゃくちゃ面白かったですね!
まず、前回の予告で仲宗根梨乃さんが放っていた厳しい言葉。
いざ本編を見てみると「もっと声を変えたほうがいいよ」という愛のある的確なアドバイスでしたね。
あれをあんな風に緊迫した“予告詐欺”としてうまく使うあたり、「さすがMnetの編集だな!」と思わされました。
それでは、各バトルの見どころや個人的な考察をまとめていきます!
👑 記号の見方
- 🚩 = リーダー(Leader)
- 👑 = センター / キリングパート
1曲目(INI / LOUD)結果発表
| ポジション | 1組 名前 | 1組 得票数 | 2組 得票数 | 2組 名前 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | 🚩 S.AYUMU | 28 | 22 | S.YUSEI |
| ボーカル2 | RYOTA | 12 | 19 | 🚩 O.TAKUTO |
| ボーカル3 | 👑 CHISATO | 87 | 8 | SHINSUKE |
| ボーカル4 | N.SHU | 31 | 16 | 👑 EITA |
| ラッパー1 | DONGMIN | 42 | 7 | KEISHIN |
| ラッパー2 | O.YUSEI | 59 | 28 | H.HIKARU |
| ラッパー3 | H.REN | 27 | 8 | HARUKU |
| FREEパート | – | 347 | 283 | – |
2曲目(Stray Kids / CASE 143)結果発表
| ポジション | 1組 名前 | 1組 得票数 | 2組 得票数 | 2組 名前 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | TERU | 11 | 11 | 🚩 SOTA |
| ボーカル2 | MUSASHI | 10 | 54 | KANTA |
| ラッパー1 | 👑🚩 HYUGO | 175 | 46 | 👑 TOWA |
| ラッパー2 | K.RENTO | 15 | 14 | KEISUKE |
| ラッパー3 | U.RUI | 16 | 16 | TAKUMI |
| ラッパー4 | RIKUYA | 14 | 6 | H.RIKUTO |
| FREEパート | – | 304 | 328 | – |
3曲目(SEKAI NO OWARI / 最高到達点)結果発表
| ポジション | 1組 名前 | 1組 得票数 | 2組 得票数 | 2組 名前 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | KEIJIRO | 45 | 70 | RYOGA |
| ボーカル2 | 👑 K.AYUMU | 18 | 67 | KEITO |
| ボーカル3 | 🚩 SEITA | 29 | 14 | 👑🚩 I.DAIKI |
| ボーカル4 | Y.SHU | 24 | 18 | KOSHIRO |
| ボーカル5 | RYUGA | 62 | 9 | TOMOKI |
| ボーカル6 | KAIMU | 35 | 6 | YUTA |
| FREEパート | – | 343 | 343 | – |
4曲目(Wanna One / Energetic)結果発表
| ポジション | 1組 名前 | 1組 得票数 | 2組 得票数 | 2組 名前 |
|---|---|---|---|---|
| ボーカル1 | JAEYONG | 22 | 86 | RYUJI |
| ボーカル2 | YOSHIKI | 39 | 33 | 👑🚩 HIJIRI |
| ボーカル3 | 👑 SIYOUNG | 36 | 38 | YUKI |
| ボーカル4 | K.DAIKI | 29 | 8 | FUMA |
| ラッパー1 | 🚩 YURA | 42 | 14 | M.TAIGA |
| ラッパー2 | GIUSEPPE | 20 | 40 | OSUKE |
| FREEパート | – | 380 | 364 |
ベネフィット加算前の順位
| 順位 | 名前 | チーム | 得票 |
|---|---|---|---|
| 1 | 照井 康祐A | Love seeker 1組 | 492 |
| 2 | 岡田 彪吾A | CASE 143 1組 | 479 |
| 3 | 田中 蒔F | IRIS OUT 2組 | 465 |
| 4 | 柳谷 伊冴C | Bite Me 2組 | 454 |
| 5 | ユ・ヒョンスンA | IRIS OUT 1組 | 451 |
| 6 | 杉山 竜司B | Energetic 2組 | 450 |
| 7 | 小林 千悟B | LOUD 1組 | 434 |
| 8 | 岩城 慎二A | IRIS OUT 1組 | 433 |
| 9 | 横山 奏夢C | Show(唱) 2組 | 429 |
| 10 | 倉橋 吾槙F | IRIS OUT 2組 | 422 |
ベネフィット加算後の順位
| 順位 | 名前 | チーム | 加算前 | ベネ | 加算後 | 変動 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 田中 蒔F | IRIS OUT 2組 | 465 | +3,143 | 3,608 | ↑2 |
| 2 | 照井 康祐A | Love seeker 1組 | 492 | +3,074 | 3,566 | ↓1 |
| 3 | 倉橋 吾槙F | IRIS OUT 2組 | 422 | +3,143 | 3,565 | ↑7 |
| 4 | 髙谷 京平F | IRIS OUT 2組 | 416 | +3,143 | 3,559 | ↑10 |
| 5 | 丸尾 尋一郎D | IRIS OUT 2組 | 412 | +3,143 | 3,555 | ↑13 |
| 6 | 中丸 晏寿B | IRIS OUT 2組 | 406 | +3,143 | 3,549 | ↑16 |
| 7 | 佐藤 碧空C | IRIS OUT 2組 | 395 | +3,143 | 3,538 | ↑25 |
| 8 | 柳谷 伊冴C | Bite Me 2組 | 454 | +3,056 | 3,510 | ↓4 |
| 9 | 大瀬 凜和C | Love seeker 1組 | 405 | +3,074 | 3,479 | ↑15 |
| 10 | 小林 千悟B | LOUD 1組 | 434 | +3,041 | 3,475 | ↓3 |
| 11 | 横山 奏夢C | Show(唱) 2組 | 429 | +3,044 | 3,473 | ↓2 |
| 12 | 小清水 蓮F | Bite Me 2組 | 410 | +3,056 | 3,466 | ↑7 |
| 13 | 宮里 拓利C | Show(唱) 2組 | 420 | +3,044 | 3,464 | ↓1 |
| 14 | 本荘 晃B | Show(唱) 2組 | 414 | +3,044 | 3,458 | ↑2 |
| 15 | 河邊 晟D | Love seeker 1組 | 377 | +3,074 | 3,451 | ↑32 |
| 16 | 多比 奏聖B | Love seeker 1組 | 373 | +3,074 | 3,447 | ↑35 |
| 16 | 大林 悠成A | LOUD 1組 | 406 | +3,041 | 3,447 | ↑6 |
| 18 | 熊部 拓斗D | Bite Me 2組 | 390 | +3,056 | 3,446 | ↑16 |
| 19 | リュウ・カイチF | Love seeker 1組 | 370 | +3,074 | 3,444 | ↑36 |
| 20 | 今江 陸斗D | Bite Me 2組 | 386 | +3,056 | 3,442 | ↑17 |
| 20 | 髙橋 空良F | Love seeker 1組 | 368 | +3,074 | 3,442 | ↑36 |
| 22 | 西田 颯梓F | Show(唱) 2組 | 397 | +3,044 | 3,441 | ↑8 |
| 23 | リー・ウェイゼD | Bite Me 2組 | 378 | +3,056 | 3,434 | ↑20 |
| 24 | カク・ドンミンB | LOUD 1組 | 389 | +3,041 | 3,430 | ↑11 |
| 25 | 西山 賢人D | Show(唱) 2組 | 381 | +3,044 | 3,425 | ↑15 |
| 26 | 河合 晃誠D | Bite Me 2組 | 363 | +3,056 | 3,419 | ↑32 |
| 26 | 西﨑 柊F | LOUD 1組 | 378 | +3,041 | 3,419 | ↑17 |
| 28 | 金安 純正D | Bite Me 2組 | 361 | +3,056 | 3,417 | ↑31 |
| 28 | 水上 琉偉F | Show(唱) 2組 | 373 | +3,044 | 3,417 | ↑23 |
| 30 | 篠ヶ谷 歩夢B | LOUD 1組 | 375 | +3,041 | 3,416 | ↑18 |
INI『LOUD』:これぞ「日プ」!泥臭い成長の感動
■ 1組の個性と、2組が放つ圧倒的な熱量 1組は、RYOTA君のダイナミックなバク転のインパクトが絶大でした。
また、SHU君が練習では声が不安定だったものの、本番では凄まじい姿勢でパフォーマンスを魅せてくれたこと、そしてCHISATO君が「兄の存在」以外の自分自身のセールスポイントをしっかり光らせていたのが印象的でした。
2組は、なんといってもYUSEI(大林悠成)君が歌い上げた瞬間の歓声です!最初のレベル分けテストの時に「いいキャラクターしてるな」と思っていましたが、SHU君との熱い友情も描かれていて、完全に感情を持っていかれました。
そして特筆すべきはドンミン君!めちゃくちゃ日本語が上手いですよね。
ラップなどのパフォーマンスを聞いて、「日本人より日本語が上手いのでは?」とビビるほどでした。わずかな差異のある発音も正確にこなすスキルには脱帽です。
■ オーディション番組の醍醐味 この『LOUD』のバトルを見ていて、「これぞ日プの醍醐味だな」と強く感じました。 練習風景で全然できなくてもがいている姿があり、講師陣も一緒になって悩んで寄り添ってくれる。
その中でどうにか改善していくプロセス。「100点満点の完成形」ではなく、「60点だった子が頑張って70点を取った」というその“10点の伸び幅”にこそ、胸を打つ感動があるんですよね。
Stray Kids『CASE 143』:HYUGOの無双と「完璧ゆえの壁」
■ HYUGOの圧倒的実力と、表現者としての「エゴ」 1組のHYUGO君、個人で「175点」というおそらく最高点レベルのスコアを叩き出しました!
サビの低音ラップは本家のフィリックス君と重なるほど凄まじいクオリティで、まさに文句無しのパフォーマンス。
他のメンバーとの差が激しかったため票が一極集中した側面もあると思いますが、これで世間に「HYUGO」という存在が完全に見つかりましたね。RENTO君のパフォーマンスもすごく良かったです。
ただ、ビハインド映像での彼の“強い言葉”には少しヒヤヒヤしました。他チームに対して「これじゃ勝負にならない」とバッサリ斬る姿が強調されていましたね。
Mnet特有の「番組として盛り上げるための誇張されたストーリー演出」なのか、スタッフの意図があるのかは分かりません。
確かにエゴが出ている部分もありましたが、「表現者としてエゴが出てナンボ」という側面もあります。
K-POPの講師陣が放つような厳しいイズムを継承している熱意ゆえの発言だと思いますが、オーディション期間中は少しオブラートに包んだ方が、後々のSNSでのアンチ対策などを防げるのではないかという懸念はあります。
とはいえ、あの自信満々な姿を「強み」と捉える人もいるので、一概に良し悪しは言えませんね。
また、RUI君との練習場面で、仲宗根梨乃さんが「遠慮している」と鋭く指摘していました。
ダンスから内面を感じ取る講師陣の目はさすがです。その後、肩を叩いて繋がりを意識しているような姿もありました。 さらに、講師陣からの「フリーパートが完成されすぎていて、遊びの要素がない」という指摘も興味深かったです。
プロフェッショナルすぎるあまり、パッケージングされすぎたものが逆に「遊び心」を削いで裏目に出てしまったという、非常にハイレベルな評価でした。
■ 男子高校生チーム(2組)の等身大の魅力 対する2組は、全員が高校生というチーム。
中間審査でKAITAさんから「1組と比べるとエナジーがない」と指摘されたTOWA(濱田永遠)君たちですが、本番では見事な変化球を投げてきました!
「ラブレターを見せて歓声を浴びる」という演出が、男子高校生らしい初々しさに溢れていて、これこそ国プが見たかった姿だと思わされました。
圧倒的スキルで真正面から勝負する1組に対し、自分たちならではの等身大の個性と可愛らしさを武器にして戦ったのが本当に素晴らしかったです。
※余談:IFの考察 辞退されてしまったタイガ君は元JYP練習生だっただけに、もしこのスキズの曲をやっていれば、ガルプラの坂本舞白ちゃん(ITZYの曲で覚醒)のようにオタクが沸き立つ激アツ展開になっていたかもしれないなと、少し惜しく感じました。
SEKAI NO OWARI『最高到達点』:ボーカルの進化と対等な絆
RYUGA君が悩みながらも、メンバーと対等な目線でチームの話し合いを重ねていくプロセスが胸を打ちました。
バトルでは2組のKEITO君とRYOGA君が高得点を獲得!特にRYOGA君は川畑先生からも大絶賛されており、歌声の劇的な進化が半端なかったですね。
Wanna One『Energetic』:アベンジャーズ撃破の波乱とドラマ
■ 1組の人間関係と、加藤大輝の「プロデュース力」 アベンジャーズチームは、ジェヨン(チョン・セユン)君の高音が響き渡り、さすがの貫禄でした。
印象的だったのは、シヨン君とYOSHIKI君のバチバチしたシーンです。
「バチバチに行こうぜ」という言葉のニュアンス(マジでやろうぜ!という意味合い)で少しすれ違いがあったようですね。
一つ引っかかったのは、「シヨン君ほどの人が、なぜ遅刻を連発したのか?」という点です。
単なる遅刻という事実だけでなく、やむを得ない理由などの「文脈」がぼかされているため、少し不思議に感じました。
オーディション番組での違和感がデビュー後の火種になることもあるので気になりますが、結果的にチームを引っ張る姿には好感が持てました。
相手チームのHIJIRI君の元ダンス講師がシヨン君だったというドラマも熱かったですね。
そして見逃せないのが、メンバーの言葉遣い(「キモい」など)に対して、加藤大輝君が「デビューしてから言おうね」と適切にたしなめていた姿です。
彼の自己プロデュース能力と周りを見る力に、非常に安心感を覚えました。
■ 大金星を挙げた2組と、RYUJIの「100点満点の回答」 何より、アベンジャーズチームに見事勝利した2組の活躍が光りました!
OSUKE(土田央修)君がしっかり分量を獲得し、チーム内2位の点数を叩き出して大金星に貢献。彼の燃えるような闘志は凄まじかったです。
さらに、RYUJI(杉山竜司)君のドラマも最高でした。
歌声の魅力はもちろんですが、表情管理に悩む彼に、仲宗根梨乃さんが「一番熱くなるものを思い浮かべて」とアドバイスし、彼が「お母さん」と答えたシーン。
涙ながらにお母さんに電話をする姿は、アイドルとして「100点満点の回答」でした。
スキルだけでなく、パーソナルな部分でも応援したくなるような人間味を見せてくれたのが本当に良かったです。
これからの展開もますます目が離せませんね!





![日プ新世界 第4話 順位グループバトル結果まとめ!投票ベネフィットなど 17 [画像]INI田島将吾が炎上・未成年時の飲酒疑惑を暴露系の投稿もファン冷静](https://yamaiwaourii.com/wp-content/uploads/2025/10/aat_132-300x158.webp)
コメント