日プ新世界 第4話 順位グループバトル結果まとめ!投票ベネフィットなど

今回のグループバトル、めちゃくちゃ面白かったですね!

まず、前回の予告で仲宗根梨乃さんが放っていた厳しい言葉。
いざ本編を見てみると「もっと声を変えたほうがいいよ」という愛のある的確なアドバイスでしたね。

あれをあんな風に緊迫した“予告詐欺”としてうまく使うあたり、「さすがMnetの編集だな!」と思わされました。

それでは、各バトルの見どころや個人的な考察をまとめていきます!


👑 記号の見方

  • 🚩 = リーダー(Leader)
  • 👑 = センター / キリングパート

1曲目(INI / LOUD)結果発表

ポジション1組 名前1組 得票数2組 得票数2組 名前
ボーカル1🚩 S.AYUMU2822S.YUSEI
ボーカル2RYOTA1219🚩 O.TAKUTO
ボーカル3👑 CHISATO878SHINSUKE
ボーカル4N.SHU3116👑 EITA
ラッパー1DONGMIN427KEISHIN
ラッパー2O.YUSEI5928H.HIKARU
ラッパー3H.REN278HARUKU
FREEパート347283

2曲目(Stray Kids / CASE 143)結果発表

ポジション1組 名前1組 得票数2組 得票数2組 名前
ボーカル1TERU1111🚩 SOTA
ボーカル2MUSASHI1054KANTA
ラッパー1👑🚩 HYUGO17546👑 TOWA
ラッパー2K.RENTO1514KEISUKE
ラッパー3U.RUI1616TAKUMI
ラッパー4RIKUYA146H.RIKUTO
FREEパート304328

3曲目(SEKAI NO OWARI / 最高到達点)結果発表

ポジション1組 名前1組 得票数2組 得票数2組 名前
ボーカル1KEIJIRO4570RYOGA
ボーカル2👑 K.AYUMU1867KEITO
ボーカル3🚩 SEITA2914👑🚩 I.DAIKI
ボーカル4Y.SHU2418KOSHIRO
ボーカル5RYUGA629TOMOKI
ボーカル6KAIMU356YUTA
FREEパート343343

4曲目(Wanna One / Energetic)結果発表

ポジション1組 名前1組 得票数2組 得票数2組 名前
ボーカル1JAEYONG2286RYUJI
ボーカル2YOSHIKI3933👑🚩 HIJIRI
ボーカル3👑 SIYOUNG3638YUKI
ボーカル4K.DAIKI298FUMA
ラッパー1🚩 YURA4214M.TAIGA
ラッパー2GIUSEPPE2040OSUKE
FREEパート380364
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目次

ベネフィット加算前の順位

順位名前チーム得票
1照井 康祐ALove seeker 1組492
2岡田 彪吾ACASE 143 1組479
3田中 蒔FIRIS OUT 2組465
4柳谷 伊冴CBite Me 2組454
5ユ・ヒョンスンAIRIS OUT 1組451
6杉山 竜司BEnergetic 2組450
7小林 千悟BLOUD 1組434
8岩城 慎二AIRIS OUT 1組433
9横山 奏夢CShow(唱) 2組429
10倉橋 吾槙FIRIS OUT 2組422

ベネフィット加算後の順位

順位名前チーム加算前ベネ加算後変動
1田中 蒔FIRIS OUT 2組465+3,1433,608↑2
2照井 康祐ALove seeker 1組492+3,0743,566↓1
3倉橋 吾槙FIRIS OUT 2組422+3,1433,565↑7
4髙谷 京平FIRIS OUT 2組416+3,1433,559↑10
5丸尾 尋一郎DIRIS OUT 2組412+3,1433,555↑13
6中丸 晏寿BIRIS OUT 2組406+3,1433,549↑16
7佐藤 碧空CIRIS OUT 2組395+3,1433,538↑25
8柳谷 伊冴CBite Me 2組454+3,0563,510↓4
9大瀬 凜和CLove seeker 1組405+3,0743,479↑15
10小林 千悟BLOUD 1組434+3,0413,475↓3
11横山 奏夢CShow(唱) 2組429+3,0443,473↓2
12小清水 蓮FBite Me 2組410+3,0563,466↑7
13宮里 拓利CShow(唱) 2組420+3,0443,464↓1
14本荘 晃BShow(唱) 2組414+3,0443,458↑2
15河邊 晟DLove seeker 1組377+3,0743,451↑32
16多比 奏聖BLove seeker 1組373+3,0743,447↑35
16大林 悠成ALOUD 1組406+3,0413,447↑6
18熊部 拓斗DBite Me 2組390+3,0563,446↑16
19リュウ・カイチFLove seeker 1組370+3,0743,444↑36
20今江 陸斗DBite Me 2組386+3,0563,442↑17
20髙橋 空良FLove seeker 1組368+3,0743,442↑36
22西田 颯梓FShow(唱) 2組397+3,0443,441↑8
23リー・ウェイゼDBite Me 2組378+3,0563,434↑20
24カク・ドンミンBLOUD 1組389+3,0413,430↑11
25西山 賢人DShow(唱) 2組381+3,0443,425↑15
26河合 晃誠DBite Me 2組363+3,0563,419↑32
26西﨑 柊FLOUD 1組378+3,0413,419↑17
28金安 純正DBite Me 2組361+3,0563,417↑31
28水上 琉偉FShow(唱) 2組373+3,0443,417↑23
30篠ヶ谷 歩夢BLOUD 1組375+3,0413,416↑18

INI『LOUD』:これぞ「日プ」!泥臭い成長の感動

■ 1組の個性と、2組が放つ圧倒的な熱量 1組は、RYOTA君のダイナミックなバク転のインパクトが絶大でした。

また、SHU君が練習では声が不安定だったものの、本番では凄まじい姿勢でパフォーマンスを魅せてくれたこと、そしてCHISATO君が「兄の存在」以外の自分自身のセールスポイントをしっかり光らせていたのが印象的でした。

2組は、なんといってもYUSEI(大林悠成)君が歌い上げた瞬間の歓声です!最初のレベル分けテストの時に「いいキャラクターしてるな」と思っていましたが、SHU君との熱い友情も描かれていて、完全に感情を持っていかれました。

そして特筆すべきはドンミン君!めちゃくちゃ日本語が上手いですよね。

ラップなどのパフォーマンスを聞いて、「日本人より日本語が上手いのでは?」とビビるほどでした。わずかな差異のある発音も正確にこなすスキルには脱帽です。

■ オーディション番組の醍醐味 この『LOUD』のバトルを見ていて、「これぞ日プの醍醐味だな」と強く感じました。 練習風景で全然できなくてもがいている姿があり、講師陣も一緒になって悩んで寄り添ってくれる。

その中でどうにか改善していくプロセス。「100点満点の完成形」ではなく、「60点だった子が頑張って70点を取った」というその“10点の伸び幅”にこそ、胸を打つ感動があるんですよね。


Stray Kids『CASE 143』:HYUGOの無双と「完璧ゆえの壁」

■ HYUGOの圧倒的実力と、表現者としての「エゴ」 1組のHYUGO君、個人で「175点」というおそらく最高点レベルのスコアを叩き出しました!

サビの低音ラップは本家のフィリックス君と重なるほど凄まじいクオリティで、まさに文句無しのパフォーマンス。

他のメンバーとの差が激しかったため票が一極集中した側面もあると思いますが、これで世間に「HYUGO」という存在が完全に見つかりましたね。RENTO君のパフォーマンスもすごく良かったです。

ただ、ビハインド映像での彼の“強い言葉”には少しヒヤヒヤしました。他チームに対して「これじゃ勝負にならない」とバッサリ斬る姿が強調されていましたね。

Mnet特有の「番組として盛り上げるための誇張されたストーリー演出」なのか、スタッフの意図があるのかは分かりません。

確かにエゴが出ている部分もありましたが、「表現者としてエゴが出てナンボ」という側面もあります。

K-POPの講師陣が放つような厳しいイズムを継承している熱意ゆえの発言だと思いますが、オーディション期間中は少しオブラートに包んだ方が、後々のSNSでのアンチ対策などを防げるのではないかという懸念はあります。

とはいえ、あの自信満々な姿を「強み」と捉える人もいるので、一概に良し悪しは言えませんね。

また、RUI君との練習場面で、仲宗根梨乃さんが「遠慮している」と鋭く指摘していました。

ダンスから内面を感じ取る講師陣の目はさすがです。その後、肩を叩いて繋がりを意識しているような姿もありました。 さらに、講師陣からの「フリーパートが完成されすぎていて、遊びの要素がない」という指摘も興味深かったです。

プロフェッショナルすぎるあまり、パッケージングされすぎたものが逆に「遊び心」を削いで裏目に出てしまったという、非常にハイレベルな評価でした。

■ 男子高校生チーム(2組)の等身大の魅力 対する2組は、全員が高校生というチーム。

中間審査でKAITAさんから「1組と比べるとエナジーがない」と指摘されたTOWA(濱田永遠)君たちですが、本番では見事な変化球を投げてきました!

「ラブレターを見せて歓声を浴びる」という演出が、男子高校生らしい初々しさに溢れていて、これこそ国プが見たかった姿だと思わされました。

圧倒的スキルで真正面から勝負する1組に対し、自分たちならではの等身大の個性と可愛らしさを武器にして戦ったのが本当に素晴らしかったです。

※余談:IFの考察 辞退されてしまったタイガ君は元JYP練習生だっただけに、もしこのスキズの曲をやっていれば、ガルプラの坂本舞白ちゃん(ITZYの曲で覚醒)のようにオタクが沸き立つ激アツ展開になっていたかもしれないなと、少し惜しく感じました。


SEKAI NO OWARI『最高到達点』:ボーカルの進化と対等な絆

RYUGA君が悩みながらも、メンバーと対等な目線でチームの話し合いを重ねていくプロセスが胸を打ちました。

バトルでは2組のKEITO君とRYOGA君が高得点を獲得!特にRYOGA君は川畑先生からも大絶賛されており、歌声の劇的な進化が半端なかったですね。


Wanna One『Energetic』:アベンジャーズ撃破の波乱とドラマ

■ 1組の人間関係と、加藤大輝の「プロデュース力」 アベンジャーズチームは、ジェヨン(チョン・セユン)君の高音が響き渡り、さすがの貫禄でした。

印象的だったのは、シヨン君とYOSHIKI君のバチバチしたシーンです。

「バチバチに行こうぜ」という言葉のニュアンス(マジでやろうぜ!という意味合い)で少しすれ違いがあったようですね。

一つ引っかかったのは、「シヨン君ほどの人が、なぜ遅刻を連発したのか?」という点です。

単なる遅刻という事実だけでなく、やむを得ない理由などの「文脈」がぼかされているため、少し不思議に感じました。

オーディション番組での違和感がデビュー後の火種になることもあるので気になりますが、結果的にチームを引っ張る姿には好感が持てました。

相手チームのHIJIRI君の元ダンス講師がシヨン君だったというドラマも熱かったですね。

そして見逃せないのが、メンバーの言葉遣い(「キモい」など)に対して、加藤大輝君が「デビューしてから言おうね」と適切にたしなめていた姿です。

彼の自己プロデュース能力と周りを見る力に、非常に安心感を覚えました。

■ 大金星を挙げた2組と、RYUJIの「100点満点の回答」 何より、アベンジャーズチームに見事勝利した2組の活躍が光りました!

OSUKE(土田央修)君がしっかり分量を獲得し、チーム内2位の点数を叩き出して大金星に貢献。彼の燃えるような闘志は凄まじかったです。

さらに、RYUJI(杉山竜司)君のドラマも最高でした。

歌声の魅力はもちろんですが、表情管理に悩む彼に、仲宗根梨乃さんが「一番熱くなるものを思い浮かべて」とアドバイスし、彼が「お母さん」と答えたシーン。

涙ながらにお母さんに電話をする姿は、アイドルとして「100点満点の回答」でした。

スキルだけでなく、パーソナルな部分でも応援したくなるような人間味を見せてくれたのが本当に良かったです。

これからの展開もますます目が離せませんね!

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