【日プ新世界】#2ネタバレ感想!矢田佳暉1位の衝撃!分量格差と最新順位


最新の順位発表やクラス評価、皆さんはどう見ましたか?今回は、上位陣の顔ぶれからボーダーラインで奮闘する練習生、そしてトレーナー陣の熱血指導や合宿所の裏側までお届けします。

どうしても気になってしまう「分量格差」についての本音も少しだけ吐き出させてください!

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目次

予想外!?上位陣(12位以内)の顔ぶれと考察

まず触れずにはいられないのが、今回のトップ2。1位が矢田佳暉くん、2位が釼持吉成くんという結果でした!

矢田佳暉くんの1位には正直少し驚きました。

もちろん気にはなっていたのですが、これまでのオーディション番組の傾向から「なんだかんだでセンターを務める安部結蘭くんが1位を取るのでは?」と予想していたため、彼が4位だったのは意外な展開です。

安部結蘭くんはCクラスからのスタートという「プチ・シンデレラストーリー」があり、そこから這い上がってきた頑張りが本当に素敵です。

センター特有のカリスマ性で一気に突き抜けるかと思いきや、そう一筋縄ではいかないのがオーディションのリアルですね。それでも、彼からはデビュー圏内へ入る確かな気配を感じます。

その他の上位陣も非常に個性的で目が離せない

  • パク・シヨン 上位にしっかり食い込んできました。遅刻の噂などで少し心配していた人もいたかもしれませんが、そんな不安を跳ね返すほどの圧倒的なパフォーマンス力を持っています。「グローバルグループにはやはり彼が欲しい」と思わせる確かな実力です。
  • オ・シンヘン 今回はかなり分量がありましたね!INIの田島将吾くんと対面した際、リアクションが薄すぎて「僕のこと知ってる?」と聞かれてしまう場面は思わず笑ってしまいました。でも、あの平常心こそが彼の持ち味。目の前にBTSやSEVENTEENがいても、きっとあの薄いリアクションなんだろうなと思わせてくれる大物感があります。
  • アダムナガイ(7位) SNSなどの反応を見て「今回はそこまで高くないのかな?」と思っていましたが、蓋を開ければ堂々の7位!第1回目での強烈なインパクトは伊達ではなく、揺るぎない人気を見せつけました。 ただ、7位というのは過去シーズンの例(ずっと上位をキープしながらファイナル直前で落ちてしまうケース)もあるため、一番油断できない怖い順位でもあります。ダンスで四苦八苦しながらもAクラスを死守できたのは彼自身の努力の賜物。何でもそつなくこなすタイプゆえに「悩む姿」という特有の分量はもらいにくいかもしれませんが、パフォーマンスの安定感でこのまま推されていくはずです。今後のステージで彼を中心とした熱狂的なファンダムが形成され、さらに順位を上げていく予感がしています。
  • 小清水蓮(8位) 強いですね!これまでの放送分量を考えると、それでも8位に食い込んでいるのは、見えないところでかなり熱く支持されている証拠です。ここからさらに彼自身の見せ場が作られていくのだと期待しています。

ファンの熱量とデビュー圏内ボーダーの練習生たち

順位や分量と、実際のファンの熱量が比例していないのもオーディションの面白いところです。

  • 照井康祐 反響の大きさを見ていると、もっと順位が高いかと思っていました。第1回目の放送ではわずか6秒ほどしか映らず、分量も評価も決して高いとは言えない状況でしたが、YouTubeなどでのファンの熱量は凄まじいものがあります。Cクラスになった際、お母さんに泣きながら電話で謝るシーンでの「私はいい位置だと思うわよ」というお母様の言葉には涙腺が崩壊しました。ここでメンタルを崩さなかったからこそ、後のシグナルソングでAクラスに昇格できたのだと思います。今後ステージパフォーマンスが放送されれば、間違いなく順位を爆伸ばしするはずです。
  • 飯塚凌駕(10位) エンディング妖精でのイケメンぶりが話題になり「ビジュアル枠」として盛り上がっていますが、10位という順位はまだ少し不安が残ります。今後の展開次第ですね。
  • 熊部拓斗(12位) 釼持吉成くんの相方ですが、現在12位とデビューのギリギリの瀬戸際にいます。キナリくんはこの勢いのままデビューできそうなオーラがあるので、ぜひタクトくんも一緒に上がってほしいところです。
  • 小野慶人(13位) 今回は思うようにできず、一人で悩んでいる姿が印象的でした。次のステージでどう巻き返してくるのかが鍵になりそうです。
  • 倉橋吾槙 今回は分量がありましたね。体調不良で練習に1日しか参加できず、再評価でクラスが落ちてしまったのは本当に悔やまれます。講師陣も「彼の実力はこんなものじゃない」と歯がゆい思いを抱えているようでした。ここからの挽回に全力で期待です。
  • ヒョンスン お父様を亡くされているというつらいバックグラウンドがあり、アイドルとして輝く姿を見て励ましたいと思わせてくれます。安部結蘭くんとの「お父さんが亡くなった時に連絡をくれなかった」というすれ違いも、裏を返せばそれだけ相手を信頼して慕っている証拠。これからの成長と活躍に期待が高まります。

トレーナー陣の熱血指導と合宿所の裏側

練習生を支えるトレーナー陣の指導も、番組の大きな見どころです。

  • KEVIN先生の愛ある指導 ボーカルレッスンでの「新世界へススメ!」というテロップ演出、最高でしたね(笑)。足をバタバタさせながら走って歌う「ケビン式呼吸コントロール」では、息が上がる練習生をよそに、全く声がブレないケビン先生の凄まじさに驚愕しました。 また、ラップでつまずいたリッキーへの優しく包容力のある対応も印象的でした。萎縮してしまっている練習生には、大胆なパフォーマンスを引き出すための「寄り添う指導」が不可欠なのだと気付かされました。
  • KAITA先生のポジティブオーラ 「おはようございます!」と登場時からテンションが高く、ポジティブなエネルギーに溢れていました。厳しくビシバシ指導しつつも、現場を包み込むプラスのオーラが素敵です。

合宿所の様子も見逃せません。今回はNTTなどのスポンサーがしっかり入っていることもあり、番組ロゴ入りのお菓子やアメニティが充実。

101人全員を収容するスタジオが最初から用意されているなど、番組の規模や予算の大きさがうかがえます。(いきなりシャンプーを試して頭を掻いていたあべゆら君、肌に合うのか少し心配になりましたが笑)

クラス評価の葛藤とそれぞれのドラマ

  • TAIGA(Bクラス)の悔しさ: &TEAMの曲を披露したTAIGAくん。「Nizi Project Season 2」の経験もあり、今回Aクラスを取れなかったことを非常に悔しがっていました。JYP練習生だった過去や練習生期間の長さから、あえて高い水準を求められての「辛口評価」だったのかもしれません。
  • Pick-a-boo(安部結蘭・浅香 孝太郎): 「デビューしてこれでは…」という厳しい評価は、あえて辛口にすることで本人たちに気合いを入れ直させる意味合いがあったのだと思います。慢心を防ぐための愛のムチですね。
  • 加藤大樹の無邪気さ: 寝坊して「50分にアラーム鳴らないんだけど!」と慌てる姿や、お母さんとの電話での「甘いもの食べたい」というやり取りが最高に可愛かったです。裏表のない無邪気なキャラクターが愛されるポイントですね。

📝 チーム編成&クラス評価メモ

  • ダンスファイターズ: ダンス大会での実績あり。RYUGAとTERUがAクラス。
  • spicy兄弟: 横山奏夢がAクラス。練習で上手くいかず凹むリアルな表情も。
  • フルスイング: 今江陸斗がBクラス、ISSAがCクラス。
  • 楽: 小野慶人がバンドを披露。「すべて得意です」発言にスヨンが微妙な表情で頷く場面も。
  • 私の少年時代: 中国出身の3人。リッキーはボイプラBoys Planet C出身。

【本音】「分量格差」と投票システムへの疑問

照井くんのように、実力や魅力のある練習生がファンに見つかっていくのは嬉しい反面、まだ注目されていない原石もたくさん眠っているはずです。

ここでどうしても気になってしまうのが、レベル分けテストの放送が「前半」と「後半」に分かれているにもかかわらず、すでに投票が開始されているというシステムです。

これはあまりにも放送の「分量格差」がえぐく、「運営さん、さすがにちょっとおかしいのでは?」と思わざるを得ません。

後半の放送にものすごいポテンシャルを秘めた子がいたとしても、たまたま放送順が後回しになったというだけで、序盤の投票が全く伸びない練習生が出てしまいます。

スタートダッシュの段階で、理不尽に順位を伸ばせない人が出てしまう構造には疑問が残ります。

こうした格差をなくすために、いっそのこと「第1回目は6時間スペシャル」で全員分を一挙放送し、次回から3時間枠にするといった編成でも良かったのではないでしょうか。

「1回で6時間は見る気が失せる」という意見もあるかもしれませんが、最近はNetflixなどで全話一挙配信も定着していますし、熱狂的なファンであれば案外一気見してしまう人も多いはずです。

とはいえ、過去のオーディション番組でも、後半から凄まじい追い上げを見せ、そのままの勢いでデビューを掴み取った練習生はたくさんいます。彼らの今後の逆転劇に、大いに期待したいと思います!

順位名前ローマ字備考
🥇 1矢田佳暉YOSHIKIデビュー圏内
🥈 2釼持吉成KINARIデビュー圏内
🥉 3加藤大樹K.DAIKIデビュー圏内
4安部結蘭YURAデビュー圏内
5パク・シヨンSIYOUNGデビュー圏内
6オ・シンヘンSHINHAENGデビュー圏内
7アダム・ナガイADAMデビュー圏内
8小清水蓮KO.RENデビュー圏内
9照井康祐KOSUKEデビュー圏内
10飯塚亮賀RYOGAデビュー圏内
11倉橋吾槙GOTENデビュー圏内
12熊部拓斗K.TAKUTOデビュー圏内
— ここまでデビュー圏内 —
13小野慶人KEITO
14土田央修OSUKE
15ヒョンスンHYEONSEUNG
16濱田永遠TOWA
17後藤結YUKI
18小笠原 ジュゼッペ 慧GIUSEPPE
19ユウタYUTA
20アーチャーARCHER
21ヒョンジェHYUNJAE
22杉山竜司RYUJI
23小林千悟CHISATO
24大林悠成O.YUSEI
25田中蒔MAKI
26浅香孝太郎KOTARO
27横山奏夢KANAME
28山下柊Y.SHU
29篠ヶ谷歩夢S.AYUMU
30松田太雅M.TAIGA
31青沼昂史朗KOSHIRO
32ジェヨンJAEYONG
33ドンミンDONGMIN
34藤牧大雅F.TAIGA
35今江陸斗I.RIKUTO
36澤井星名SENA
37高橋空良T.SORA※「高」は正式には「はしごだか」
38リッキーRICKEY
39森明育MEI
40金安純正JUNSEI
41石田亮太RYOTA
42宇野海夢KAIMU
43南平達矢TATSUYA
44平島輝H.HIKARU
45西崎柊N.SHU※「崎」は正式には「たつさき」
46大瀬凜和RINTO
47岡田侑磨YUMA
48柳谷伊冴ISSA
49岡本拓士O.TAKUTO
50ジェイJAY
51本荘晃AKIRA
52金田栄都K.EITO
53ウェイゼWEIZE
54中丸晏寿AJU
55小林蓮翔K.RENTO
56堀野蓮H.REN
57黒崎貫汰KANTA※「崎」は正式には「たつさき」
58高城暖人HARUTO※「高」は正式には「はしごだか」
59櫻井楓真FUMA
60佐野由征S.YUSEI
61水上琉偉M.RUI
62丸尾尋一郎JINICHIRO
63堀尾聖HIJIRI
64西田颯梓SOSHI
65ムサシMUSASHI
66市川大輝I.DAIKI
67オムAOM
68カイチKAICHI
69黄敬眞KEISHIN
70トリスタンTRISTAN
71瑞慶覧太都HIROTO
72宮崎真佑SHINSUKE
73岩城慎二SHINJI
74村松遼空HARUKU
75児島歩夢K.AYUMU
76増田倫希TOMOKI
77佐藤碧空S.SORA
78ヨハンYOHAN
79上野琉偉U.RUI
80宮里拓利M.TAKUTO
81金倉拓未TAKUMI
82東野蒼汰SOTA
83末川瑛太EITA
84鳩場陸人H.RIKUTO
85松田颯吾SOGO
86高谷京平KYOHEI※「高」は正式には「はしごだか」
87ジョンウクJUNGUK
88甲斐陸也RIKUYA
89北林天虎TETORA
90高松敬祐KEISUKE※「高」は正式には「はしごだか」
91セイタSEITA
92藤芳辰弥TOKIYA
93岡田彪吾HYUGO
94河合晃誠KOSEI
95岡戸竜芽RYUGA
96西山賢人KENTO
97神元理丘RIKU
98関敬次郎KEIJIRO
99多比奏聖KANADE
100森井輝TERU
101河邊晟JOE
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