【JO1】大平祥生・鶴房汐恩の脱退発表を受けて。なぜ「5月31日」なのか?事務所の意図と9人の未来

JAMの皆さんにとって、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

約半年の活動休止を経て、JO1の大平祥生くんが活動終了(脱退)を発表しました。さらに、先んじて騒動となっていた鶴房汐恩くんについても、グループを離れるという形での決着。

11人でのパフォーマンスがもう見られないという現実に、胸を締め付けられる思いの方も多いはずです。

今回は、大平くんのコメント全文を振り返るとともに、なぜ「5月31日」という区切りになったのか、そして今後のグループの展望についてお届けします。


スポンサーリンク
目次

なぜ「5月31日」?契約終了までに設けられた1ヶ月の猶予

発表から契約終了の2026年5月31日まで、約1ヶ月の期間があります。これには、ファンへの配慮と企業としての実務的な理由が大きく3つあると考えられます。

① 未消化の「特典会」やファン対応の整理

2025年10月からの活動休止により、延期されていた特典会(個別イベント)や、すでに購入済みの個別グッズが存在します。

「即日退所」では返金や代替対応のシステムが追いつかず、さらなる混乱を招くため、窓口を整理するための物理的な時間が必要だったのでしょう。

② 契約・経理上のクリーンな区切り

芸能事務所も一つの企業です。

社会保険、給与、印税(ロイヤリティ)の精算などは「月末締め」が一般的です。

4月下旬の決定から数日で処理を終えるのは法務・経理上難しく、次月末である5月31日を最終日とするのが最もクリーンな形となります。

③ デジタルコンテンツのクロージング

  • JO1公式サイトからのプロフィール削除準備
  • ファンクラブ(FC)データの整理
  • 「プラメ(プライベートメール)」の配信停止・決済ストップ
  • 肖像権・著作権の最終確認

これらを段階的に停止させるための猶予期間と言えます。


鶴房汐恩くんの件と、事務所が迫られた苦渋の決断

今回、大平くんだけでなく、鶴房汐恩くんの脱退も確定的なものとなりました。

当初、株式会社LAPONEエンタテインメントは鶴房くんを擁護し、早期復帰を模索している節がありました。

金城碧海くんが番組等で彼の名を出した際も、そこには「仲間を切り捨てたくない」というメンバーの葛藤が見え隠れしていました。

しかし、決定打となったのは「NHK紅白歌合戦」への不出場だったのではないでしょうか。

事務所所属グループが1組も選出されなかったという事態を受け、世間のバッシングやメディアへの影響力を無視できなくなった。

不祥事への甘い対応が、グループ全体の首を絞める結果となってしまったのです。


前向きな変化:ME:Iの新番組と「新世界」への期待

一方で、事務所はすでに次のステージへ動き出しています。

フジテレビで始まったME:Iの新番組『ME:Iの会いにきたよ!』の放送開始は、ある種の「禊(みそぎ)」が済んだことの現れかもしれません。

不祥事に決着をつけることで、再びメディア露出の道筋を確保しようとしているのでしょう。

現在配信中のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』も佳境を迎えています。

気になるのは、INIが頻繁に登場する一方で、JO1がこの番組にまだ姿を見せていない点です。

しかし、5月31日に一つの区切りがつくことで、6月以降、JO1が「先輩」として新グループを歓迎する姿が見られるかもしれません。


結びに:9人のJO1が切り拓く道

11人のJO1を愛してきたJAMにとっては、「覆水盆に返らず」の言葉通り、元に戻らない寂しさは消えません。

しかし、残る9人のメンバーは、今もなお圧倒的な実力と魅力を持っています。

今回の決断は、彼らが再び『紅白』のような大舞台に立ち、世間に堂々と胸を張って活動するための「苦渋の選択」だったはずです。

5月31日という区切りを経て、新しく生まれ変わるJO1。 悲しみを抱えつつも、彼らが再び輝く日を信じて、これからも応援し続けましょう。


皆さんは今回の発表をどう受け止めましたか?ぜひコメントで皆さんの想いを聞かせてください。

大平祥生より皆さまへ(コメント全文)

まずは、大平くんが発表したメッセージを改めてお伝えします。

JAMの皆さま、

活動休止からご報告が遅くなってしまったこと、本当に申し訳ございません。 約半年の間、自分なりにこれからの人生について深く考え、事務所とも話し合いを重ねてまいりました。

その結果、JO1としての活動を終了することといたしました。

これまで応援してくださっていた皆さまには、突然のご報告となってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。私自身の至らなさや未熟さから、JAMの皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、深く反省しております。

メンバーや事務所スタッフの皆さま、関係者の皆さまにも、多くのご迷惑をおかけしてしまいましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。

これからは別の道を歩むことになりますが、これまでの経験を大切にし、感謝を忘れず、歩んでいきたいと思います。オーディションから始まり、約6年半の間、JO1として愛してくださり、本当にありがとうございました。

メンバーの活躍を、これからも心から応援しています。 JO1とJAMの皆さまに会えたことは一生の宝物です。

メンバーも、JAMの皆さまも、大好きです。 本当に、本当にありがとうございました。

こちらの記事もおすすめ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次