【日プ新世界】ファイナル最終回の順位結果・KO1KEYZ誕生!

日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN NEW WORLD)、ついに完結……!皆さん、息してますか!?

最終回の興奮と熱気、そして「まさか」の連続だった怒涛の展開。

今回は、筆者の感情も限界突破したこのファイナルの全貌を、どこよりも熱く、そして冷静な考察も交えながら振り返っていきたいと思います!

スポンサーリンク
目次

順位発表のリアル!波乱と納得の12人「KO1KEYZ」誕生

まずは何と言っても、運命の順位発表。 KOSUKE(照井康祐)が11位と呼ばれた瞬間の、あの会場のどよめき!「まさか康祐が11位だなんて!?」と、テレビの前で叫んだ人も多いはず。

本当に最後までどう転ぶか全く読めない、恐ろしい順位争いだったと肌で感じました。

ただ、最終的な12人の顔ぶれを冷静に見渡してみると……

「え、なんであの子が入っちゃったの?」と大炎上するような人選ではなく、誰もが「まあ、納得の最強メンバーだな」と頷ける、非常にバランスの取れたグループになったのではないでしょうか。

グローバル投票「30%」の巨大な壁

今回、個人的にすごく考えさせられたのがRICKEY(リッキー)君のことです。 もし中間発表がなければ、RYOGA(飯塚亮賀)君は落ちていたかもしれない。

そして、そのポジションにリッキー君が滑り込んでいた可能性を考えると……本当に惜しいし、胸が苦しい結果でした。

もしこれが、これまでの「日本国内の国プ限定」の投票だったら?

間違いなく、絶大な人気を誇る彼は余裕でデビュー圏内に入っていたはずです。

今大会から導入された「海外投票(SEKAIプロデューサー)30%」というシステムが、彼にとっては高すぎる壁になってしまった。中間発表でデビュー圏内に入っていたのだとしたら、その悔しさは計り知れません。

また、惜しくも選ばれなかったメンバー(例えば、社会人経験豊富で美容にも明るいケイト君など!)についても、あの強みとキャラクターがあれば、今後は美容系CMなどのオファーが殺到しそうですよね。それぞれの新しい道での活躍を絶対に応援したいです!

釼持吉成の辞退と浮動票の行方、そして「SNSのリアル」

続いて、セミファイナル付近まで凄まじい人気を誇っていた釼持吉成君のまさかの辞退劇。これによって、K.TAKUTO(熊部拓人)君との「2人同時デビュー」を夢見ていたファンには激震が走りました。

「吉成君の票がタクト君に流れて、一気にデビュー圏内に押し上げるのでは?」と予想していましたが、蓋を開けてみると現実はシビア。

「吉成君がデビューしないなら、タクト君にも投票しなくていいや」と手を引いた国プが一定数いたということでしょう。

結果的にその巨大な浮動票は、YUKI(後藤結)君やRYOGA君などに流れた可能性が高いと考察しています。

若者はどこへ?X(旧Twitter)からインスタへの大移動

今回、X(旧Twitter)のトレンドや調査結果ではタクト君の勢いが凄まじかったのですが、実際の票数との「ズレ」が生じました。

これ、総務省のSNS調査なんかを見ても明らかなんですが、今、若い人たちってどんどんXから離脱しているんですよね。

正直なところ……Xって最近、おじいちゃんやおばあちゃん世代が増えていて、なんだか「説教くさい」ポストが多くないですか?(笑)

年を取ると説教したくなる気持ちは分かりますが、そういう空気に嫌気がさした若者たちは、もうみんなInstagramに避難しているんです。

この「ファンダムの主戦場がインスタに移行している」という事実を受け入れないと、今後のオーディション番組の動向は読めないなと痛感しました!

美しさは武器か、壁か?映画『国宝』が教えてくれること

今回、圧倒的なビジュアルを持つメンバーが揃ったグループを見ていて、「やっぱりイケメンであることは最強の武器だな」と改めて思いました。

ただ、奇しくもファイナル当日の6月6日にAmazonプライムで配信開始された大ヒット映画『国宝』を見ていて、ハッとさせられるシーンがあったんです。

歌舞伎役者の主人公が、女形のベテランおじいちゃん役者からこう言われます。

「君は本当に綺麗だね。でも、その綺麗さが逆に役者としては邪魔になる時があるよ」

これ、アイドルの世界にも完全に通じますよね。

「顔が綺麗」というだけでファンは喜び、ステージがある程度成立してしまう。

でも、素の美しさが強すぎると、それがノイズになって「表現者としての真の美しさ」や「内面からのパフォーマンス」を極める努力を怠ってしまう危険性がある。

最大の武器が、最大の弱点になり得るという教えです。彼らが今後、この壁をどう乗り越えていくのかも見どころですね。

謎の「ファイナリスト22名」と救済措置への本音

少し辛口になりますが、ファイナル進出者が22名だった件についても触れさせてください。 「グローバル枠での救済措置」として追加された2人でしたが、結果的にデビューメンバーには届きませんでした。

冷静に分析すると、これは「ファイナルでの総投票数を底上げし、前作超えの見栄えを作るための水増し」だったのでは?と勘ぐってしまいます。

もしくは、派生グループ構想が裏にあるのか……。

救済措置自体は素晴らしいことです。

でも、わざわざ「ファイナルまで出ていいよ」と時間を拘束したのに、見返りもその後の道しるべもなく使い捨てのようになってしまうのはあまりにも酷です。

運営側には、彼らの今後の活動に対する手厚いサポートを強く求めたいです!

伝説の「魔の6位ジンクス」崩壊と、得票数爆発の4つの理由

これまでの『日プ』シリーズや関連番組で囁かれていた恐ろしいジンクス。それは「ファイナルを6位で迎えた練習生は脱落する」というもの。

  • 『PRODUCE 101 JAPAN』:安藤誠明
  • 『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』:小池俊司
  • 『Girls Planet 999』:川口ゆりな
  • 『BOYS PLANET』:佳汰(KEITA)

名だたる実力者たちがこのジンクスに泣いてきました(※『日プ女子』の海老原鼓ちゃんは10位で呼ばれジンクスを破りましたが)。

しかし今回!シヨンが6位でそのままデビューを決め、男性グループとしては初の「魔の6位ジンクス破り」という伝説を作りました!本当にすごすぎる!おめでとう!

なぜここまで票数が跳ね上がったのか?

今回、セミファイナルまでとは違う層からの票が一気に集まりました。その理由は大きく4つあります。

  • シリーズ初の「グローバル投票(30%)」導入:世界182地域のSEKAIプロデューサーが本気参戦!
  • 地上波全国生放送による「一般層」の巻き込み:日テレ系での生放送により、ファミリー層や新規ファンが急拡大。
  • リアルタイム投票「2倍」ブースト:予測不能な順位の中、この2倍期間にオタクたちの熱量が爆発。
  • デビュー枠が「12名」に拡大:枠が増えたことで「いけるかも!」と最後まで諦めないファンが激増。

祝デビュー!「KO1KEYZ」誕生と、メンバーたちのリアルな言葉

そして決定したグループ名「KO1KEYZ(コイキーズ)」! 新世界への扉を開き、「こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)」とファンの心を恋に落とす……という意味だそうです。

……発表された瞬間、会場からちょっと失笑が漏れたの、聞こえましたよね?(笑)

正直、「ダサいな」と思ったそこのあなた!大丈夫、私も一瞬思いました!

でもね、「モーニング娘。」も「なにわ男子」も、最初は「漫才コンビみたい」「ダサい」と言われていたんです。

綺麗に整いすぎた名前より、少し違和感があるくらいの方が、結果的に世間の記憶にガッツリ残るんですよ!

涙と笑いのインタビュー

ファイナル直後のインタビューも個性爆発でした。

  • K.DAIKI(加藤大樹):なんと……言葉が出ずコメントできず!(それほどのプレッシャーだったんだね…)
  • KOSUKE(照井康祐):「ありがとうございます」の一言にすべてを込める男気!
  • TOWA(濱田永遠):恩師であるりの先生への熱い感謝に涙腺崩壊。
  • SHINHAENG(オ・シンヘン):こんな極限状態で「新世界を5・7・5でまとめろ」という無茶振り(笑)。本当に大変そうでした!
  • RYUJI(杉山竜司):「お母さんにハグしたことがないから、ハグしたい」って……全お母さん国プが泣いた瞬間です。

KO1KEYZ デビューメンバー&ファイナリスト22名 最終結果

最後に、激戦を勝ち抜いた12名と、素晴らしい輝きを見せてくれた22名のキャッチコピーをまとめます!

【KO1KEYZ デビューメンバー最終順位】

  1. K.DAIKI(加藤大樹/21) 537,456pts – 新世界ギャルプリンス
  2. YOSHIKI(矢田佳暉/21) 508,787pts – 猫顔のギャップ歌王
  3. SIYOUNG(パク・シヨン/23) 498,627pts – 吾輩はバチバチストイック
  4. SHINHAENG(オ・シンヘン/22) 481,415pts – (※キャッチコピー割愛)
  5. YUKI(後藤結/18) 470,789pts – 男は黙ってポジティブ
  6. ISSA(柳谷伊冴/21) 417,479pts – 全力投球の美声少年
  7. KEITO(小野慶人/25) 408,598pts – 遅咲きのビューティースター
  8. YURA(安部結蘭/20) 407,595pts – てっぺんを目指すTHEセンター
  9. RYOGA(飯塚亮賀/21) 404,949pts – 限界突破のFRESH‐MAN
  10. RYUJI(杉山竜司/19) 390,614pts – 沼落ちスイートボイス
  11. KOSUKE(照井康祐/18) 381,605pts – ツンデレオールラウンダー
  12. TOWA(濱田永遠/19) 378,536pts – マルチリンガルマンネラッパー

【ファイナリスト キャッチコピー(一部抜粋)】
・RICKEY:豹変するSexy太陽
・K.TAKUTO:不撓不屈のDREAMER
・OSUKE:安定感抜群キュートBOY
・KOSHIRO:覚醒の道産子サバイバー
・YUMA:優しさ秘めるクールガイ
・CHISATO:ふわふわ系ダンスマスター
・ADAM:New World Singer
・GOTEN:摩訶不思議パフォーマー
・HYEONSEUNG:燃え上がるタットJOKER
・KO.REN:宮崎が生んだ小顔プリンス

日プ新世界はこれにて幕を閉じましたが、KO1KEYZの物語はここからがスタートです!

こちらの記事もおすすめ

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次