コムドットやまとのInstagramストーリーズから飛び出した、とあるグッズのデザインが現在大炎上中!
なんと、TOMORROW X TOGETHER(TXT)のYEONJUN(ヨンジュン)のソロ曲「GGUM」のキャラクターに「激似すぎる!」と批判が殺到しているんです。
しかも、その後の謝罪文がさらに火に油を注ぐ事態に……。推しを愛するファン(MOA)の努力や想いが踏みにじられたようなこの騒動、一体何が起きているのか、徹底的に深掘り&ツッコミを入れていきます!
発端はInstagramストーリーズ!「GGUM」激似ストラップに騒然
事の発端は6月9日、5人組YouTuberグループ「コムドット」(登録者数425万人)のやまとが、自身のInstagramのストーリーズに投稿した1本の動画でした。
動画内に映り込んでいたラバー製のストラップが、どう見てもYEONJUNが2024年9月に発表したソロミックステープ「GGUM」のプロモーションで展開されたキャラクターグッズそのものだったんです!
問題のストラップと「GGUM」キャラクターの共通点をまとめると以下の通り。
- 黒いパーカーのフードをすっぽりかぶったシルエット
- 口元で大きくふくらませたピンク色の風船ガム
- 全体的なストリート感のあるポップな世界観
これを見たXのユーザーが「コムドットやまとのストーリー見てたらヨンジュンのGGUMに激似のストラップ映ってたんですけどこれ大丈夫なやつですか?」と投稿したのを皮切りに、瞬く間に拡散。
なんと420万件近いインプレッションを集める大反響(大炎上)となりました。
実はこの「GGUM」キャラクター、2025年にもENHYPEN(エンハイプン)のSUNGHOON(ソンフン)が手がけたグッズが似ているとして物議を醸した過去があります。
それだけアイコニックで、ファンにとって思い入れの強いデザインなんですよね。
「流石にパクリすぎました」!?やまとの斜め上すぎる謝罪文にツッコミ殺到
指摘が世界中に広がる中、やまとは数時間後に再びストーリーズを更新し、謝罪を行いました。しかし、その内容がこちら。
「TXTとYEONJUNのファンの皆さん 不快な思いをさせてしまって申し訳無かったです 流石にパクリすぎました 速攻で作り直します」
……えっ??? 「流石にパクリすぎました」!?!?
いや、ちょっと待ってください。
そんな謝罪の仕方、聞いたことありますか!?
デザインを真似たことを認めてすぐに作り直す姿勢は見せたものの、この「流石にパクリすぎました」という謎のワードチョイスに、ファンの怒りはさらに沸点へ到達しました。
「流石に」ってことは確信犯!?
この謝罪文に対するX上のファンの反応は、まさに正論の嵐です。
- 「『流石にパクリすぎました』って何? そんな謝罪の仕方ある?」
- 「『流石に』ってことは、GGUMフィギュアを知ってたうえに少なからず真似するつもりだったって捉えちゃうんだけど!?」
- 「絶対知ってると思うんですけど怖……」
やまとは普段からSNS上でYEONJUNをフォローしており、時折TXTの楽曲をストーリーズで使用していることもファンには知られていました。
つまり、「元ネタを知らないわけがない」状態だったんです。
それなのに「流石に」と軽く流すようなトーンで謝罪されたら、「確信犯だったの? クリエイターの作品をなんだと思ってるの!?」とファンがブチギレるのも無理はありません。
さらに海外のファンからも、英語で「ヨンジュンのグッズが模倣されたのは今回が初めてではない」「所属事務所は権利保護の対応をしてほしい」と、事務所のBIGHIT MUSICに対応を求める声が上がっています。
まとめ:クリエイターの「努力」と「創造性」へのリスペクトを忘れないで!
ある海外ファンの「ヨンジュンの努力と創造性がこんなにも軽視されるのを見るのは心が張り裂けそうです」という言葉が、今回の騒動のすべてを物語っています。
アーティストが悩み抜いて生み出したコンセプトやデザインは、ファンにとっても大切な「宝物」です。
それを安易に模倣し、あまつさえ「パクリすぎました」と軽く済ませてしまう姿勢は、インフルエンサーとして、そして同じ表現者としてどうなのか?と、強く疑問に思わざるを得ません。
今回の件が、クリエイティブの権利やアーティストへのリスペクトを見直すきっかけになってほしいと切に願います!







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