1月28日、コムドットは「3年間武者修行計画」を発表し、5人それぞれが音楽・格闘技・ファッションなどテーマを掲げて長期的な挑戦をする方針を打ち出しました。

さらに色んな事に挑戦する
コムドット「3年間武者修行計画」と今後への影響
タイトルが「今後のコムドットの活動に関して」と言う動画を公開しました。
これは活動休止ではなく、「5人がそれぞれの得意分野で個人の力を伸ばし、グループとしての寿命を延ばすための長期プロジェクト」と位置づけられています。
やまとは「安定ではなく緊張(挑戦)を選ぶ3年間」「これからも5人で居続けるための投資」と表現し、短期的な数字よりも3年後の成長を見据えた計画であると強調しました。
やまと「Voicyでの地位確立」「ビジネスメディアへの出演」「毎年1冊ずつ本を出す」など、発信力とビジネス面を磨く
ゆうま・あむぎりは音楽分野に挑戦し、歌やラップだけでなく楽曲制作やライブ経験など、アーティスト寄りのスキルを身につけていく
ひゅうがは格闘技と俳優業に力を入れ、身体性と演技力を武器にタレントとしての活動の幅を広げる
ゆうたはファッションを軸にしつつ、多方面のプロジェクトに関わる“オールラウンダー”としての役割を担う
従来の“毎日投稿・バラエティ企画”中心のスタイルから一歩踏み出し、メンバーそれぞれが外部フィールドに出ていくことで、新たな接点や仕事の幅を増やす狙いがあります
やまとは誕生日である5月15日には「人生の中で大きな決断がありまして」と、重大発表があるとの事
ネット反応
みんなの活躍が今から楽しみ
今年誰か結婚するのかな 5/15の重大発表結婚かな
ライフステージ変わるから3年間武者修行計画なのかな
ゆうただけ簡単じゃね?
今年もいろんな意味でかっこいいコムドットを全力で応援します
「腕組み観覧」騒動の経緯となにわ男子ライブ
2026年1月13日、「なにわ男子 1st DOME LIVE ‘VoyAGE’」東京ドーム公演の関係者席で、コムドットのやまと・ゆうたらしき人物が目撃されたとXに投稿されました。
その際、「腕組みしながら無表情でライブを見ていた」「ノリが悪かった」という目撃証言が拡散し、「マナーが悪い」「失礼だ」といった批判が相次ぎます。
公演はなにわ男子にとって初の東京ドームライブで、一般ファンのチケットは落選者が続出する“プラチナチケット”でした。
「落選したファンに席を回すべきだった」「コネチケではないか」という不満も重なり、コムドット側に向けた反感が一気に高まる形となりました。
こうした流れが、後にやまと本人がSNSで弁明するきっかけとなり、「腕組み問題」は単なるマナー論から、誹謗中傷やアンチとの対立という、より大きな論争へと発展していきます。
やまとの弁明と「武者修行」の一環としてのライブ見学
批判を受けて、やまとはX上で「言い過ぎだ」としつつ、過去に開示請求で誹謗中傷に対抗してきたことに触れながら、アンチに対して強い口調で反論しました。
その後公開された動画などでは、「なにわ男子のライブに感銘を受けた」「勉強のために見学させてもらった」といった趣旨の説明も行います。
腕組みでの観覧が「つまらなそうに見えた」のではなく、ステージ構成や演出を冷静に研究していた時間だったというニュアンスを示しています。
ファンの間でも、「関係者同士の繋がりで呼ばれた勉強目的なら問題ない」「腕組みで見ていたのなら本当に“見学モード”だったのでは」と擁護する意見があります。
一方、「どんな理由であれ、ファンが全力で楽しんでいる場での態度としては配慮が足りなかった」とする声も残っています。
いずれにしても、今回の件は、人気インフルエンサーが他ジャンルの現場に足を運ぶ際の“見られ方”の難しさを浮き彫りにしたケースと言えます。




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