2025年11月11日、、人気YouTuberグループ「コムドット」のやまとが、撮影中に盗撮され、それに対して激怒する様子を収めた動画が話題となりました。

数千万の閲覧数でバズっています
事件の経緯とやまとの怒りの背景
11月11日「【釣りなし】4年ぶりにやまとが盗撮にブチギレました」というタイトルの動画を投稿。
動画内でやまとは、盗撮される事に対して以前に「やめてくれよ盗撮」と迫っている動画がバズった過去があり「盗撮をやっては駄目なんだ」という認知を広めるきっかけになったと持論を展開しています。
本気で怒りを示し、周囲にもその感情を隠さず伝え、前々から盗撮嫌いを公言しています。やまとは過去にカジさんのBBQでロードバイクで逃げようとした人を捕まえた事もあるとも話します。
「それ(盗撮)がまかり通っているのも嫌だ」「それを許してしまったら守ってくれているファンにも申し訳ないでしょう」とも述べました。
最近、やまとは本「命の燃やし方」を発売を記念し様々人とコラボするも「身の丈以上の好感度が上がってきている」として、盗撮して注意している自分を見せて、上がりすぎた好感度の調整を狙います。
そこで動画の企画はペアに分かれてやまとを盗撮する対決をするとして、やまとは普通にロケをするも「本当に盗撮された時の対応を取ります」と注意している様を見せる。
しかし、動画内では本当に通行人が盗撮をしてきたので、企画とは違い「おい、お前!来い!来い」と叫びます。
一通り注意を終えてやまとは道を歩きながら「ムカつく本当に マジで腹立つ」とします。
この注意では過去にネット民から言われた「外に出てロケしているお前らが悪い」という意見に対しては「あれきしょすぎ意見として」「絶対折んないから俺この信念」そこで別のファンから手を振られるとやまとは笑顔で「ありがとう」と返します。
「こういうのは本当に嬉しいしありがたいんですよ」「手を振ってもらえるとかね」として、ちゃんとしているファンとの対応の違いを示します。
さっきの盗撮者は「学生だったので学生証だけ控えさせてもらって」「それ学校に言うんでっていうふうに言いました」「ぼく大人なんでその子晒したりとかそういうことはしないけど」とするもまた盗撮を見つけたら「学校とか会社とかには報告します」と強い意志を見せます。
過去にも盗撮への嫌悪感を公言しており、今回の「本音でぶち切れる」姿はエンタメ演出ではなく、本人のポリシーや心情が反映された「ガチ切れ」だったとファンの間でも認識されています。
やまとは「守ってくれているファンに申し訳ない」「盗撮行為がまかり通るのは絶対に嫌」と、自身のスタンスを強く表明しています。
盗撮問題への社会的な影響と今後の展望
やまとの「盗撮ブチ切れ」動画は、ネット上でも大きな反響を呼びました。
YouTuberや芸能人への盗撮行為は近年社会問題化しており、今回の件は「ルール違反行為の実態とリスク」を多くの視聴者に再認識させるきっかけとなっています。
何言われるかわからんくても、ダメなことはダメ、嫌なことは嫌って矢面に立つとしても言い続けるやまとくんはほんまにすごいなって毎回思う
大きい声出すなって言う人いるけど、『大きい声を出す事で周りが注目して逃げれなくなるから』ってちゃんと目的があるところがやまとなんだよなあ
数年前に比べてやまとくんの顔つきが穏やかになったな、と思っていたけれど、芯は変わってなくて安心した
やまとは「盗撮に対して注意するのも本気」「盗撮されたらその場でデータ消去を求める」など、現場対応も徹底。
ファンイベントや公の場で「撮影OK」とされるシーンと「盗撮NG」の線引きも明確に説明しています。

コメント