6月14日に開催された格闘技イベント『BreakingDown20』。
暴露系アカウントとして界隈を騒がせていた「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」の創設者・磨童(まどう)まさを選手と、番組プロデューサー和田悟氏の激突は、和田Pの判定勝ちという衝撃の結末を迎えました!
さらに翌6月15日には、事前の公約通りデスドルノートの全アカウントが本当に削除されるという怒涛の展開に……!!
今回は、バチバチの煽り合いからまさかのエモすぎる結末、そしてネットの最新の反響まで、この一戦のヤバかったポイントを全力で振り返っていきます!
狂気の沙汰!?「番組を終わらせる」vs「アカウント削除」の究極ベット
そもそもこのカード、オーディションの時点から異質すぎてめちゃくちゃゾクゾクしましたよね!
暴露系vs裏方プロデューサーの因縁
「いじめ撲滅委員会」としても活動する磨童まさを選手が放った「BreakingDownを終わらせに来ました」という爆弾発言。
そこからなんと、番組の裏方である和田Pに噛み付くという前代未聞の展開に発展しました。 最終的に決まった対戦条件がエグすぎました。
- 磨童まさを勝利の場合:和田氏が番組プロデューサーを辞任
- 和田悟勝利の場合:磨童氏が「DEATHDOL NOTE」のアカウントを完全削除
和田Pも「夢を持って挑戦するアイドルや芸人、インフルエンサーのプライベートを晒してインプを稼いでいる!」とド正論でマジギレ。
裏方と暴露系のトップがバチバチに睨み合う姿、正直ヒヤヒヤしつつも「これぞBreakingDown!」って感じで最高にテンション上がりました!
試合はまさかの「小学生の放課後の喧嘩」!?泥臭すぎる殴り合いに胸アツ!
そして迎えた本戦第7試合(フェザー級62kg契約・キックルール)。一体どんな戦術を見せてくれるのかと思いきや……蓋を開けてみれば、お互いにガードを下げての超大ぶりパンチの応酬!!
解説陣も思わずツッコミの嵐!
1分間のノンストップなドツキ合いに、会場も配信も大盛り上がりでした。試合後の解説陣のツッコミがまた的確すぎて笑っちゃいましたよね。
- 朝倉未来氏:「思ったより大ぶりでしたね。東大出てる人(和田P)がもっとコンパクトに来ると思ったら……戦うと変わっちゃうんでしょうね」
- 勝俣州和氏:「小学生の放課後の喧嘩でしたね(笑)でもちょっと延長を見たいなって感じしますけど」
いやほんとそれ!!
東大卒のエリートプロデューサーが、リングに上がったら本能むき出しでブンブン拳を振り回すギャップ、控えめに言って最高すぎませんか!?理性を吹っ飛ばすBreakingDownの魔力をまざまざと見せつけられました!
結果は「和田3票、ドロー2票」で和田Pの勝利。磨童選手の敗北が決まった瞬間、めちゃくちゃ切ない気持ちと「よく戦った!」という熱い思いが入り混じってヤバかったです。
潔すぎる幕引きと、涙腺崩壊のノーサイド!
試合後のマイクパフォーマンスが、またドラマチックすぎて涙腺崩壊モノでした。
「男に二言はない」磨童まさをの散り際と感動のハグ
負けた磨童選手は言い訳を一切せず、「1ラウンドKOと豪語して負けた。これは揺るがぬ事実。
約束通りデスドルノートを消します」と潔く宣言。
「復活もしません。男に二言はない」と言い切る姿、不器用ながらもめちゃくちゃ漢気を感じました。
試合後のX(旧Twitter)には、デスノート風のノートに直筆で「磨童まさを」と自分の名前を書き込んだ画像を投稿!
「負けました」の一言とともに、自身のアカウント(命)を終わらせるという、最後までキャラクターを貫いた粋な演出に痺れました!
これに対して、勝者の和田Pの対応がまたイケメンすぎたんです。
磨童選手の「いじめ撲滅」という理念自体は「素晴らしいと思っている」としっかりリスペクト。
その上で、「アイドルを傷つけるとか、見せ方を考えながら、BreakingDownのためになるんだったら一緒にやっていきましょう」とまさかの提案! からの、2人の熱いハグ!!
バチバチに憎み合っていたはずの2人が拳を交えて分かり合うなんて、まるで少年漫画の神回を見てるみたいで、思わず画面の前で拍手しちゃいましたよ!
有言実行!デスドルノート全削除と、SNSでの大反響
そして試合翌日の6月15日、磨童選手は宣言通り「DEATHDOL NOTE」の全アカウントを本当に削除しました!
同時に、「今後のいじめ撲滅活動に関しては、個人アカウントにて継続してまいります」と報告。
この一連の潔い行動に対して、X上では様々な反応が飛び交い、大反響を呼んでいます!
- 「約束を守って偉い!」
- 「アカウント消えてスッキリした」
- 「『男に二言はない』って言葉カッコ良い」
- 「また個人垢で活動するのか!」
- 「いじめ撲滅は続けるとのこと、今後の動向に注目したい」
アンチも多かったアカウントとはいえ、負けを認めてスパッと約束を守る姿勢を評価する声が非常に目立ちました。
個人的にも、ここまで綺麗に有言実行するインフルエンサーは珍しいので、素直に「カッコいいな」と見直してしまいました!
まとめ|これからの2人の動向から目が離せない!
というわけで、「DEATHDOL NOTE」のアカウント消滅という衝撃の結末を迎えたBreakingDown20の因縁の対決。
アカウントは無くなってしまいましたが、今後の「個人アカウントでのいじめ撲滅活動」や、和田Pの「一緒にやっていきましょう」という言葉通り、もしかしたら全く新しい形でBreakingDownに関わってくる未来もあるんじゃないかと密かに期待しています!

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