3月12日、YouTubeチャンネル『よにのチャンネル』の最新動画「【アワード!!】なんか気付いたら2人になってた日」が公開されました
そこではtimeleszの菊池風磨くんがオーディション直後に容姿いじりで炎上した件に関して触れています
今回はそこに行き着くまでの流れ3つ紹介します
1.菊池風磨の「いじり」炎上事件の経緯
2025年2月15日の新メンバー発表後、FC会員向け生配信で菊池が新メンバーの原嘉孝くんの髪型を「レゴみたい」と発言しました
ビジュアルをしつこくいじったことが炎上の発端となります
しかし、後日の暴露で、この「いじり」が実は菊池くんと原くんの事前の打ち合わせによる「作戦」だったことが明らかになりました
原くんが自身のビジュアルを売り込みたいという思いからでした
菊池くんと共に計画したものの、予想外の炎上に発展してしまいます
この事件は、芸能界での「いじり」の難しさと、ファンの反応の予測不可能性を示す興味深い事例となっています
2.炎上後の日テレ出演
今回の炎上後、菊池は「何やっても叩かれる」と漏らし、メンバーとの仲の良さをアピールするなど、態度の変化が見られます
3月8日に放送された日本テレビ系「with MUSIC」では原くんが「俺キラキラしてる」と前に出るも炎上した直後だったので誰も突っ込めず放置する自体になっていました
腫れ物に触る感じになってしまうよりも遠慮もないやり取りをすべきなのか板挟みとなっているのをうかがえます
またその後に文化放送のラジオ番組「レコメン!」内の「timeleszのQrzone」の2月17日放送の番組で騒動に触れます
菊池風磨くんは「ゴリ炎上」と失敗だったと示唆します
3.よにのちゃんねるに出演
菊池風磨くんと原嘉孝くんの「ゴリ炎上」作戦の失敗後、グループ全体でこの問題にどう向き合うかが焦点となっています
メンバーの松島聡が「関係値がまだ伝わってないっていうのが大きいかも」と冷静にフォローするなど、グループの結束力を示す場面も見られました
また、菊池自身も反省の姿勢を見せ、メンバーとの仲の良さを積極的にアピールするようになりました
3月12日『よにのチャンネル』では「原(に対する自身の言動)の燃える燃えないの話あったじゃないですか」として歌番組で原くんの言動に対してリアクションが遅れたとwith MUSICでのやり取りに触れます
「イジリ的な、男のノリみたいなのって、もうちょっと浸透してからだねぇ」ともしました
まとめ
ファンは、この経験がtimeleszの今後の活動にどのような影響を与えるか、特にメンバー間の関係性や対外的なコミュニケーション方法の変化に注目しています
グループとしての成長と、ファンとの信頼関係の再構築が今後の課題となっています
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