インドのガンジス川でサンタの帽子を被って泳ごうとして炎上のはまのあんず・レイラ・坂口カメラ・現地案内人が謝罪文を公開しました

誹謗中傷を止めるように
謝罪文
先に坂口カメラの謝罪文が出ていたことに触れ、現地に赴いた自分も改めて謝罪をする必要があると述べていました。
ガンジス川周辺が神聖な場所であり、文化的、宗教的背景への人が充分ではなかったと反省を述べています。
また、現地で行われた放尿に関しては、計画的なものではなく、突発的なものとして行われた行為であるとし、現地の人には既に謝罪を行なったということも書かれていました。
自分も同行していた 身としてで充分な配慮や判断ができていなかったと責任を認めました。
さらに文章ではレイラさんの所属事務所にて対応を協議している段階で、SNSでの発信ができない状況を説明されて、誹謗中傷やか批判などはやめていただくと幸いですと呼び掛けました。
またレイラさんも坂口カメラの投稿を引用ポストして「この度は、私の配慮に欠ける行動により、ご不快な思いをおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。」と謝罪されました。
先日、坂口カメラ名義にて本件に関する謝罪文が公表されましたが、現地に同行していた一人として、私自身の言葉でも謝罪の意をお伝えすべきだと考え、改めて本書面にてお詫び申し上げます。
神聖な場所であるガンジス川周辺において、文化的・宗教的背景への配慮が十分ではなかったことを、重く受け止めております。
その結果、ヒンドゥー教徒の皆様、ならびにインドの文化や宗教を大切にされている方々に、不快感や失望を与えてしまったことを、深く反省しております。
なお、放尿行為について「動画のネタとして意図的に行われたのではないか」といった受け止めがあることも認識しておりますが、当該行為は坂口カメラの動画の演出や企画として行われたものではなく、放尿した本人による突発的な行動であり、計画的なものではございません。また、本人は現地において関係者の方々へ直接謝罪を行っております。
一方で、私自身についても、その場に居合わせた立場として十分な配慮や判断ができていたとは言えず、この点について強い責任を感じております。
また、サンタクロースの帽子を被っての訪問に関して、「日本の恥である」「日本人として恥ずかしい行為だ」といったお言葉をいただいていることについても、真摯に受け止めております。
日本から訪れた一人の人間として、異なる文化や信仰を持つ国を訪れる立場でありながら、その自覚と責任が欠けていたことを、心からお詫び申し上げます。
今回の件を通じて、異なる文化や信仰に対する理解と敬意の重要性を改めて痛感いたしました。今後は自身の行動および発信において、より一居慎重かつ誠実に向き合ってまいります。
この度は、誠に申し訳ございませんでした。
最後に一点だけお伝えさせてください。
https://x.com/pi___anzu/status/2006384238149738691
本件に同行していたレイラにつきましては、現在所属事務所にて対応を 協議・判断している段階にあり、SNS等での発信ができない状況となっております。
本人は今回の件を真摯に受け止め、深く反省しております。
現時点では、自身の言葉で直接お伝えすることが難しい状況ではございますが、誠意をもって向き合う気持ちは変わりません。
どうか、レイラ個人に対する誹謗中傷や過度な批判はお控えいただけますと幸いです。
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
2026年1月1日
はまのあんず

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