今回は『PRODUCE 101 JAPAN NEW WORLD(日プ新世界)』第8話の本編感想をお届けします。
注目の順位発表から、涙なしでは見られないコンセプト評価の練習風景、そして素顔が見えた癒やしの料理バトルまで、感情のジェットコースターのような回でしたね。早速振り返っていきましょう!
📊 第8話 順位発表:大波乱と下克上!
まずは気になる順位発表から。今回は大きな順位変動がありました。(※カッコ内は前回からの変動です)
| 名前 | 順位 | 総合 ベネ込み | 国民投票 | 世界投票 |
| 加藤 大樹 K.DAIKI (04) | 1位 (ー) | 1,674,104 | (2) 1,146,156 | (3) 517,550 |
| 安部 結蘭 YURA (05) | 2位 (2↑) | 1,617,904 | (4) 1,028,801 | (2) 538,718 |
| 照井 康祐 KOSUKE (07) | 3位 (1↓) | 1,591,213 | (1) 1,240,023 | (12) 340,771 |
| 剣持 吉成 KINARI (02) | 4位 (1↓) | 1,540,221 | (3) 1,045,520 | (5) 484,313 |
| 矢田 佳暉 YOSHIKI (04) | 5位 (1↑) | 1,469,111 | (8) 880,055 | (1) 588,754 |
| パク・シヨン SIYOUNG (03) | 6位 (1↓) | 1,429,746 | (5) 923,286 | (4) 506,079 |
| オ・シンヘン SHINHAENG (04) | 7位 (ー) | 1,314,368 | (10) 870,135 | (6) 443,837 |
| 飯塚 亮賀 RYOGA (05) | 8位 (4↑) | 1,121,251 | (7) 889,505 | (16) 231,443 |
| ユ・ヒョンスン HYEONSEUNG (04) | 9位 (1↓) | 1,105,230 | (14) 713,383 | (8) 393,432 |
| 杉山 竜司 RYUJI (06) | 10位 (1↑) | 1,095,325 | (9) 876,385 | (18) 218,560 |
| 柳谷 伊冴 ISSA (05) | 11位 (2↓) | 1,073,109 | (6) 897,550 | (22) 175,217 |
| 土田 央修 OSUKE (03) | 12位 (2↓) | 1,069,057 | (12) 776,690 | (13) 292,015 |
| チェン・リッキー RICKEY (06) | 13位 (1↑) | 1,033,947 | (11) 869,006 | (33) 114,547 |
| 濱田 永遠 TOWA (07) | 14位 (1↓) | 1,002,279 | (17) 599,161 | (9) 392,724 |
| 熊部 拓斗 K.TAKUTO (04) | 15位 (ー) | 867,204 | (13) 714,472 | (27) 152,387 |
| 後藤 結 YUKI (07) | 16位 (2↑) | 860,502 | (15) 660,696 | (20) 199,470 |
| 浅香 孝太郎 KOTARO (03) | 17位 (4↑) | 816,533 | (18) 589,934 | (25) 166,196 |
| 小野 慶人 KEITO (00) | 18位 (1↓) | 807,915 | (16) 638,558 | (23) 169,107 |
| 青沼 昂史朗 KOSHIRO (06) | 19位 (ー) | 806,831 | (31) 439,858 | (11) 366,617 |
| 小清水 蓮 KO.REN (06) | 20位 (4↓) | 790,024 | (33) 361,952 | (7) 427,809 |
| アダム・ナガイ ADAM (07) | 21位 (1↑) | 781,051 | (20) 528,431 | (14) 242,254 |
| 山下 柊 Y.SHU (06) | 22位 (12↑) | 726,364 | (24) 493,081 | (15) 232,878 |
| 横山 奏夢 KANAME (03) | 23位 (1↑) | 699,278 | (21) 519,064 | (21) 179,861 |
| イ・ヒョンジェ HYUNJAE (08) | 24位 (1↑) | 692,125 | (19) 537,611 | (29) 144,126 |
| ユン・ジェヨン JAEYONG (05) | 25位 (10↑) | 687,239 | (29) 458,905 | (19) 217,900 |
| 小林 千悟 CHISATO (04) | 26位 (ー) | 675,133 | (35) 247,892 | (10) 376,913 |
| 大林 悠成 O.YUSEI (01) | 27位 (4↓) | 670,275 | (22) 518,578 | (30) 141,270 |
| 倉橋 吾槙 GOTEN (04) | 28位 (8↓) | 662,973 | (23) 504,118 | (26) 158,540 |
| 小笠原 ジュゼッペ 慧 GIUSEPPE (06) | 29位 (2↓) | 630,774 | (28) 463,370 | (24) 167,013 |
| 石田 亮太 RYOTA (03) | 30位 (7↑) | 613,310 | (32) 411,066 | (28) 151,893 |
| リュウ・カイチ KAICHI (04) | 31位 (3↓) | 605,483 | (25) 479,797 | (32) 125,347 |
| 岡田 侑磨 YUMA (06) | 32位 (ー) | 593,937 | (27) 467,238 | (31) 126,329 |
| 篠ヶ谷 歩夢 S.AYUMU (01) | 33位 (ー) | 548,293 | (34) 328,398 | (17) 219,610 |
| 田中 蒔 MAKI (04) | 34位 (4↓) | 547,856 | (30) 454,276 | (34) 93,291 |
| 今江 陸斗 I.RIKUTO (05) | 35位 (6↓) | 544,114 | (26) 468,774 | (35) 74,999 |
バランサー土田央修と、躍進する練習生たち
特に土田央修くんがデビュー圏内に入ったのは非常に大きかったですね!
ランクを1つ上げるだけでも相当な壁がある中で、「ちゃんと見ている人は見ているんだな」と実感しました。
彼はグループ全体のバランスを見る「バランサー」としての能力が高く評価されているのだと思います。
そして、柳谷伊冴(ISSA)くんの8ランクアップ(11位)、杉山竜司くんの驚異の13ランクアップ(10位)と、下からの突き上げの勢いが止まりません。
竜司くんが「熱いもの」としてお母さんを挙げたエピソードは、多くの方の心に刺さったのではないでしょうか。
根本的に真面目でイケメンな要素を持つ彼は、母親世代を含め、より幅広い支持層を獲得していきそうです。
「恥を捨てた」飯塚亮賀の強さ
一気に4ランク上げて8位に浮上した飯塚亮賀くん。食堂で恥を捨てて歌い上げる吹っ切れた姿が最高でした!
「ビジュアルだけとは言わせない」という彼の姿勢に心を打たれましたし、今後さらに大きく化けそうな予感がします。
🌍 グローバル人気と1ピック(ワンピック)の強さ
グローバル人気で注目なのが、11位にランクインした青沼 昂史朗くんです。海外からの熱い視線が注がれており、国プ(国民プロデューサー)の間でも話題になっていますね。
一方で、グローバル10位の小清水連くんは全体順位が少し落ちてしまい、焦りを感じているような表情が印象的でした。次の評価での巻き返しに期待です!
また、照井康祐くんもグローバルで7位と大躍進。
ある種、典型的な日本の男子高校生テイストが、海外人気に上手く繋がっているのかもしれません。
個人的に強いと感じたのは2位の安部結蘭くんです。
過去に韓国でアイドルとして活動した経歴への信頼感もあり、1ピックの強さをひしひしと感じます。
逆に、現在不動の1位に見える加藤大輝くんは、ワンピック勝負になると少し不安が残るかもしれません。
過去の『Girls Planet 999(ガルプラ)』でも、直前まで1位だったシェン・シャオティン(Shen Xiaoting)さんがファイナルでギリギリの順位でデビューした例があります。
日プ新世界でも、ファイナルでの番狂わせは十分にあり得ます。(ちなみにグローバル1位は相変わらず矢田佳暉(YOSHIKI)くんでした!)
💦 各コンセプトチームの練習風景と葛藤
【KICKチーム】
音大出身で『ベテルギウス』でも活躍したKAICHIくんやRYOTAくんが所属するチーム。
仲宗根梨乃先生の熱い指導が入る中、RYOTAくんの「脱落したくない」という強い想い、KAIMUくんのもらい泣き、そしてチーム最年少(19歳)の杉山竜司くんの「泣きたい時に泣きましょう」という言葉が印象的でした。
過酷な状況下で気丈に振る舞う彼にとっても、きつい瞬間があったのだと思います。
【DREAMERチーム】
ずっとデビュー圏内にいたアダムナガイくんが22位まで順位を落としてしまい、YUTAくんに長文のメッセージを送っていたことが発覚。
KAWABATA先生から「ISSAが抜けている」と評価される一方、順位が伸び悩むジェヨンくんは劣等感を抱いていました。
しかし先生の「順位が低いからとかじゃなくて、本当に素晴らしいパフォーマンスを届けてください」という言葉に対し、「素晴らしいステージをお見せしたいです」と前を向くジェヨンくんの姿に胸を打たれました。
【NEKOチーム】
松田大雅くんが遠慮してしまい、恥ずかしさを捨てきれていない様子に、仲宗根梨乃先生が涙を流して悔しがる場面が。
「可愛くねーよ、真剣なんだよ」という言葉は深く刺さりました。
ただ、本来「可愛さ」をアピールするコンセプトの裏にある、ヒリヒリとした緊張感や真剣すぎる姿を見せられると、まるで手品のタネ明かしを見ているような、少し複雑な気持ちになったのも事実です。
【BLACK ANGELチーム】
YUMAくんが自身の順位の低さから「一桁順位のメンバーの中で意見を言っていいのか」と迷う様子がありました。
しかし、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の許豊凡(シュウ・フェンファン)くんや松田迅くんのように、下位からファイナルで順位を爆上げしてデビューを掴んだ例はたくさんあります!
「自分の頑張りが見られていないのでは」と不安になっても、そういう泥臭くもがく姿を応援したくなる国プは必ずいます。
【Fuegoチーム】
ドンミンくんが、講師のユウト(YUTO)さんの言葉に「一言一言が刺さる」と語っていました。
脱落の不安を抱えるメンバーが多い中、13位のリッキーくんが「ここまで来れるとは思っていなかった」と語り、ユウトさんとハグをするシーンは本当に感動的でしたね。
🍳 癒やしの料理企画・スポンサーコーナー
緊迫した練習風景の後は、皆が笑顔でご飯を作る企画に癒やされました!画像編集ツールの『Canva(キャンバ)』や、カップラーメンのスポンサーに向けたアピールコーナーでもありましたね。
小林千悟くんのカメラ目線でのあざと可愛いアピールや、最年長の小野憲人くんがリーダーシップを発揮して皆を引っ張る頼もしい姿など、普段のステージとは違う素顔が見られて新鮮でした。
料理バトルで見事1位に輝いたのはKICKチーム!
温度調整や湯煎など手順が面倒で焦げやすい「チョコレートスイーツ」と「麻婆豆腐」を器用に作り上げていました。
チームには横山 奏夢くんもいたためか、勝利した時の盛り上がりが完全に男子校のノリ!
ウェイゼくんが雄叫びを上げたり、竜司くんも巻き込まれてはしゃいでいたりと、元気いっぱいの姿が最高に可愛かったです!
次回のコンセプトバトル本番、彼らがどんなステージを見せてくれるのか、今から本当に楽しみですね!



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