【日プ新世界】第10回(第3回順位発表式)ベネなし順位感想!投票数から見るデビューCD売上予測とファイナルの展望

『日プ新世界』第10回、ついに第3回順位発表式が配信されましたね!視聴を終えて、さまざまな感情が渦巻いている国プ(国民プロデューサー)の方も多いのではないでしょうか。

今回はその感想と、気になるデータ分析をお届けします。

いよいよ来週、6月6日(土)は待ちに待った最終回。今回は地上波での生放送も予定されているため、そこで初めて彼らのパフォーマンスを目撃する新規層も加わり、さらに熱い展開になりそうです!

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グローバル票の圧倒的な影響力

今回の第3回順位発表式を見て一言で表すなら、「グローバル票の影響力が非常に強い」ということでした。

レベル分けテストの時から光るものがあり、見事上位(10位)にランクインしたシンヘン君など、グローバル人気が高い練習生がしっかりと生き残っている印象を受けます。

ただ、日本から生み出されるグループのセンターというポジションを考えると、今回の順位発表で1位に輝いた安部結蘭君のようなメンバーがセンターに立つのが、全体としてのバランスが良いのではないかと個人的には感じています。

一方で、日本の国民プロデューサーからの得票数(国内票)が最も多かったのはリッキー君とのこと。

これには驚かされました!小林千悟君や小清水蓮君などの顔ぶれを見ても、国内外の支持層の違いが明確に順位に表れています。

ファイナルに向けた展望

この傾向を踏まえると、現在デビュー圏外にいる練習生であっても、グローバルプロデューサーからの支持が厚いメンバーであれば、ファイナル投票で一気に票を伸ばし、デビュー圏内に滑り込む大番狂わせも十分にあり得そうです。

日本国内の売上だけでなく、世界市場もしっかりと意識した「国際色豊かなグループ」が誕生する予感がしてワクワクしますね。

投票数から推測する参加人数と過去作比較

今回の第3回投票の総投票数は5,955,944票でした。 この数字をベースに、今回のルールである「2pick(2人で割る)」と「投票期間の1週間(7日で割る)」で計算してみると、実際に投票に参加している人数は約42万5,424人と推測できます。

前作「日プ女子」や過去シリーズとの比較

直近のシーズンである『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)』の同期間(第3回順位発表式)の総投票数と比較してみましょう。

シーズン第3回 総投票数
日プ女子7,680,390票
日プ新世界5,955,944票

比較すると、日プ新世界は前作の日プ女子と比べて約172万票少なく、前作比で約77%程度の投票数に留まっています。

また、ボーイズグループオーディションだった過去作(日プ1・日プ2)は公式な全体票数が未発表ですが、上位陣の獲得票数(日プ2では上位11人だけで約500万票を獲得し、全体で800万〜1000万票規模と推測)と比較すると、今回は少し落ち着いた数字に見えます。この背景には以下の理由が考えられます。

  • ファンダムの固定化: すでに特定の練習生を熱烈に応援する「固定ファン(1pick)」の割合が高く、ライト層による浮動票が過去作よりも少ない可能性。
  • Leminoでの独占配信: 過去作のGYAO!や地上波との連動と異なり、Leminoという単一プラットフォームでの配信形式が、新規ライト層を取り込むハードルに影響している可能性。

とはいえ、約600万票という数字は決して少なくなく、熱量の高いファンが日々コツコツと投票を積み重ねた結果です。

デビュー後のCD売上はどれくらいになる?

女性グループ(ME:Iの『CLICK』が初動23.3万枚)と男性グループでは売上の基準が異なりますが、先輩グループであるINIのデビューシングル『A』の初動売上(初週売上:約50.8万枚)を一つの基準として考えてみましょう。

今回の指標をもとに特定の割合(約42.46%)をINIの初動売上に当てはめて単純計算すると、以下のような予測が立ちます。

  • 50.8万枚 × 0.4246 = 約21.5万枚

さすがにINIのハーフミリオン超えはハードルが高いかもしれませんが、単純な投票数の割合から予測した場合、日プ新世界のグループのデビューCD売上は「約21.5万枚」という規模感がひとつのベースラインになりそうです。

【※実際の売上予測についての補足】 ただし、実際のオーディション番組発グループのCD売上は、投票数と完全に比例するわけではありません。以下の要素によって、大きく上回る可能性を秘めています。

  • ファンの「積む」熱量: 投票権には上限がありますが、CDは1人で複数枚購入可能です。固定ファンの熱量が高ければ売上は大きく伸びます。
  • 特典会の内容: ヨントン(オンライン個別トーク会)やオフラインのハイタッチ会・サイン会などの特典有無。
  • 個別ジャケット盤の存在: メンバー別の形態が発売されると、それぞれのファンダムが競い合って購入するため、全体の売上が底上げされます。

海外ファンからの購入も加わることを考えると、デビュー時の熱量や売上がどれほどの規模になるのか、今から非常に楽しみです!

ファイナル評価楽曲と練習生の想い

最終回で披露されるオリジナル楽曲も発表されました。どちらもデビューに向けた彼らの決意が表れた素晴らしい楽曲です。

  • GO GO パワフルなギターサウンドと疾走感溢れる展開が魅力的なハイパーJ-ROCKトラック。夢に向かう道の中で、どんな困難にも負けず前を向いて走り続ける少年たちの想いを描いており、熱く高鳴るエネルギーが背中を押す一曲です。
  • BORN TO BE ブリッジサウンドが印象的なハウストラック。新たなステージへ踏み出す少年たちの輝きと覚悟を描いており、エッジの効いたサウンドとビートがまばゆい存在感を際立たせる一曲です。

順位発表を終え、14位の濱田永遠君からは「悔しい気持ちが結構ある」、13位の土田央修君からは「凄く嬉しく思っています」と、それぞれのリアルな感情がこぼれました。

いよいよ「1pick(1人しか投票できない)」となるファイナル期間に突入します。各ファンダムの本当の「熱量と結束力」が試される最後の戦い。最後まで彼らの勇姿を見届けましょう!

第3回順位発表式(TOP20)結果ベネフィットなしの一覧

順位練習生名獲得ポイント数
1位安部 結蘭289,760ポイント
2位矢田 佳暉281,371ポイント
3位照井 康祐275,646ポイント
4位リッキー248,522ポイント
5位飯塚 亮賀234,597ポイント
6位柳谷 伊冴229,608ポイント
7位後藤 結227,684ポイント
8位加藤 大樹225,289ポイント
9位シヨン222,940ポイント
10位シンヘン215,128ポイント
11位熊部 拓斗195,293ポイント
12位杉山 竜司194,003ポイント
13位土田 央修185,153ポイント
14位濱田 永遠182,709ポイント
15位小野 慶人171,563ポイント
16位青沼 昂史朗162,917ポイント
17位小林 千悟156,082ポイント
18位アダム153,301ポイント
19位倉橋 吾槙151,576ポイント
20位岡田 侑磨148,771ポイント
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