ホロライブ所属、アキ・ローゼンタール衝撃「0円の給料明細を何度見たことか」「100%演者個人の自腹」

ホロライブ所属、登録者数100万人超えのトップVTuberが「給料明細0円」を叩き出す!?そんな信じられないような3Dライブの裏事情が、赤裸々に語られました!

6月11日、プロゲーマーであるけんき(登録者数55万人)の配信に、ホロライブ(hololive)1期生のアキ・ローゼンタール(同103万人)が出演。

そこで飛び出したのは、私たちが普段熱狂しているあの華やかな3Dライブの、あまりにもシビアで生々しい「金銭事情」でした。

いや、本当に今回の配信は聞いていて「えっ、マジで!?」と変な声が出ましたよ……。

今回は、アキロゼが明かした衝撃の事実と、VTuber界が抱える構造的な闇(?)について、ガッツリ深掘りしていきます!

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衝撃の告白!「給料明細0円」のリアル

事の発端は、配信中のけんきさんからの「3Dライブとか近づくと本当にお金なくなるんですもんね?」という、核心を突いた質問。これに対するアキロゼの返答が衝撃的すぎました。

貯金切り崩し生活!?インフレする3Dライブ費用

「うん。だって0円の給料明細を何度見たことか」 「正直にね、お金欲しいもん、今一番」

……ちょっと待って!?登録者100万人超えのホロメンから「給料明細0円」なんて言葉が出るなんて、誰が想像しました!?

アキロゼによると、以下のような過酷な実情があるそうです。

  • 収入が途絶える恐怖: 貧乏大学生の限界生活までは落ちないものの、入ってくる収入が単純に0円になる期間があり、非常に苦しい。
  • 貯金を切り崩す日々: 収入ゼロの期間は、自身の貯金を切り崩して生活・制作費に充てている。
  • 制作費のインフレ: 最初はそこまでかからなかったはずの3Dライブ費用が、年々「インフレしている」状態に。

「貯金がないかと言われたらある」とフォローはしていましたが、私たちが無料で楽しませてもらっているあのハイクオリティな3Dライブの裏で、演者本人が身銭を切り、貯金を削りながら命を削っていると思うと……胸が締め付けられます。

闇が深い?「企業価格」なのに「全額個人負担」の理不尽

さらに、話は「制作物の発注構造」という、業界の超ディープな領域へと踏み込んでいきます。

ここからが本当に「世知辛い」部分です。

個人勢が羨ましくなる瞬間

アキロゼが「これすごい突っ込んだ話するかもしれないけど」と前置きして語った内容は、社会人なら「うわぁ……」と頭を抱えたくなるような構図でした。

  • 発注は「ホロライブ名義」: 外部クリエイターに制作を依頼する際、名義はあくまで「カバー株式会社(ホロライブ)」という大手企業になる。
  • 見積もりは「企業価格」: 受注側は当然、大手企業からの案件として「ブランド価格(企業価格)」で高額な請求をする。
  • 支払いは「100%演者個人の自腹」: 企業価格で請求された莫大な費用を支払うのは、なんとアキロゼ個人。

いやいやいや、ちょっと待って!

「会社の看板で発注して、請求は演者個人」って、どういうシステム!?

そりゃあクリエイター側も「天下のホロライブ案件なら、このくらい請求しても通るっしょ!」ってなるのは当然ですよね。

けんきさんもその辺りのクリエイター心理をズバリ推察していました。

アキロゼ自身も「ちゃんとクオリティを担保して、とかっていう高い値段の意味ももちろんわかる」と理解を示しつつも、「そのブランド代を払うのはこっち」と本音をポロリ。

「個人での依頼であればもっと安く済むから、個人勢を羨ましく思う一瞬がある」という言葉には、とてつもないリアリティと重みがありました。

「売上は持っていかれる」収益分配のシビアな現実

全額自腹で高クオリティなライブを作り上げたのだから、せめてそこから得られる収益は演者に手厚く還元されるべきですよね?しかし、現実はさらにシビアでした。

けんきの名ツッコミ「イチブトゼンブ」が炸裂!

莫大な外注費を個人で全額負担しているにもかかわらず、そこから発生した収益(売上)は会社に引かれてしまうというのです。

けんきさんが「まぁ一部だよね?いうて」と確認すると、アキロゼは「まぁ一部よりもうちょっと強く言いたい」と、かなりの割合を会社側に持っていかれていることを示唆。

これには同じく配信に参加していたイラストレーター兼コスプレイヤーの夜よいちさんも、依頼を受ける側の視点から「うっすら分かるわ」と激しく共感していました。

ここで言葉を失ったけんきさんが放った「もう普通にイチブトゼンブ」「B’zみたいになってんだ」というツッコミが秀逸すぎました(笑)。笑い事じゃないんですけどね!

アキロゼの「そういうの払う(負担する)ならもっとくれるべきなんじゃないかと」「欲しいなってなっちゃう」という切実な願い。

視聴者からも「世知辛すぎる」「ホロライブは特に酷いイメージ強い」「その分クオリティとリテイクが求められるから…」と、同情や会社への疑問の声が多数寄せられていました。

まとめ:身銭を切って最高のエンタメを届ける演者に最大限のリスペクトを!

今回の配信で浮き彫りになったのは、VTuberの最高峰である「ホロライブの3Dライブ」が、演者のすさまじい自己犠牲と情熱、そして個人の資金力の上に成り立っているという衝撃の事実でした。

会社のサポート体制や収益分配のあり方については議論の余地がありそうですが、何より私たちが忘れてはいけないのは、そこまでして「ファンに最高の景色を見せたい」と頑張ってくれるアキ・ローゼンタールをはじめとするVTuberたちのプロ意識の高さです。

もう、これを知ってしまったら、これからの3Dライブは推しへの感謝で涙なしには見られません……!スパチャ投げる手が止まらなくなりそう(笑)。

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