TikTokerのポジティブまひろさんがオフ会8000円と「道での写真お断り」発言により炎上し、それに関して様々な動画クリエイターが意見を述べています。

理由は「面倒くさい」
道での写真お断り
12月8日、まひろさんが動画内で「道で声をかけてくれる人とは写真を撮らないやったー」といった趣旨を表明しました。
これは、「イベントやオフ会など、お金を払って会いに来てくれた人との時間を大事にしたい」「移動中やプライベートな時間は線引きしたい」という意図があったと考えられます。
これが瞬く間に拡散され、「無料では撮らないけど、オフ会8000円なら撮るんでしょ?」という批判が浮上します。
実際、インスタのリールなどでは“道での写真お断りが炎上、またまひろさんはオフ会は8000円”というのも紹介されております。
ポジティブまひろさんのオフ会は、広島など各地で開催されていて、料金は基本1回8000円前後(軽食・ドリンク付き、あるいは食べ放題飲み放題)と案内されています。
ファン側からは「推しと2時間直接話せてこの値段なら妥当」「地方で会いに来てくれる交通費も考えたら安い」という肯定的な声もあります。
一方、「一般の飲み会相場からすると高い」「トークショー+物販レベルの価格」と感じる人もいて、オフ会8000円というワード自体が賛否の象徴になっています。
様々な意見
この騒動に12月10日、つる兄が反応「写真を撮るの面倒という動画が流れてきた」として「僕は街中で声をかけられて写真を撮るの。面倒くさいわけない」「全然OK」と話します。
それと同時に、「知り合いにものすごい有名なユーチューバーさんがいるんだけど」として、その人は二歩、歩いたら『写真を撮ってください』と言われて「対応していたらキリがないと理解を示します。
しかし、つる兄は「僕はめっちゃ嬉しい」とします。
イベントでお金を払って会いに来た人との差別化を図りたいということにも理解を示します。
「知り合いのユーチューバーでは道端で会った時には必ず変顔」「イベントで会った時には、ちゃんとかっこいい顔で撮る」としている人もいるとした。
金木。(かねき)さんも反応を示します。
「どうしちまったんだよ」とポジティブまひろさんに驚きの声を上げます。
「イベントに来てくれたファンの人と差別化したい」「それは分かる。俺も同じクリエイターだから」と理解を示します。
「 俺の周りにもそういうクリエーターいる」と似た考えの人が居ることを示唆し「でもな『面倒くさい』『うざい』ちょっと正直すぎじゃないか?」と疑問を呈します。
それと同時に金木。は「大人になるとお金とか社会とか人間関係とかそういうのって大人になると面倒くさいよな」と話し「そう言うので、何か悩み事あるんじゃないか? 」とメンタル部分での心配を示します。
またそんな不安定とする言動から「嫌な事とか全部忘れて、カブトムシを捕りに行きませんか?」と誘って動画を終えていた。
ファンとの付き合い方と距離感
この騒動は「インフルエンサーの労働条件」と「ファンとの距離感ビジネス」が可視化されたケースとも言えます。
人気が出るほど、移動中やプライベートでも“写真お願いします”が増え、すべてに応じるのは身体的にもメンタル的にも負担が大きいようです。
一方で、視聴者側からすれば「応援してきたのに道では拒否される」「結局、会いたければ8000円払えということか」と受け止められてしまいやすく、説明不足や言い方の強さが炎上につながったとも考えられます。

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