ホロライブ所属の博衣こよりが誹謗中傷をめぐる議論に

VTuber界の人気者、ホロライブ所属の博衣こよりさんが最近SNS上で誹謗中傷をめぐる大きな議論を呼んで炎上しています。

約1年2か月の沈黙を破り登場です

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炎上の発端と経緯

2025年11月3日、ホロライブ所属のVTuber・博衣こよりさんは、自身のゲーム配信についてXにて視聴者からの批判的な感想がポストされました。

博衣こよりさんって沢山配信してるってのもあるからこなしてる感が強いな、そのせいもあってストーリー読みは結構上っ面撫でる感じやな。そのゲームが好きで見てる人は結構キツい。特にFFT(※ファイナルファンタジータクティクス)みたいなゲームだとバレやすく感じる

こよりさんはその投稿を誹謗中傷と受け取り、直接リプライで反論。

とっても深く楽しんでるよ!FFTもすごくすごく噛み締めて楽しかったよ 上っ面だけ見て評価するのやめてね

これが拡散され、彼女の強い影響力を持つファン(ファンネル)が攻撃的な反応を示したことによって炎上が拡大しました。

視聴者の感想と誹謗中傷の境界線がSNS上で大きな議論となり、騒動は波紋を広げました。

こよりさん自身が炎上の中心となった反応への反省と共に、誹謗中傷に対しての3千文字に及ぶ長文投稿も行い、自身のトラウマや法的措置の可能性にも触れました。

博衣こよりさんは「タレント活動をしている人には何を言ってもいいわけではない」「1人の人間である」と誹謗中傷の問題に対して強く訴えました。

またホロライブの法務部に相談済みともして、今後この件に触れないと述べました。

しかしこの声明は反発コメントをより一層に誘発させるのに繋がり、ますますとコメントはポストされていきます。

謝罪と今後への展望

本人は11月7日に「お騒がせしている件について」と題した手書きの謝罪文を公開し、過剰な反応を招いたこと、影響を考えず行動してしまったことに深い反省を示しました。

炎上後も彼女は、ファンや視聴者に対し誠実に向き合い、精神的に厳しい状況ながらも活動を続ける意向を示しています。

一方で、一部からは「引退しろ」との厳しい声も上がり、配信視聴者の減少も報告されています。

今回の騒動は、単なる炎上事件ではなくSNS時代の誹謗中傷問題の複雑さを再認識させ、今後の博衣こよりさんが冷静に活動を続けていけるよう、双方の理解とマナーの向上が求められています。

謝罪した博衣こよりへ良い言葉を教えてあげよう”過去は消えない”

博衣こより、流石に見損なったぞ…

最近崩壊しつつあるホロ見てると、個人勢になったメンツの判断は正しかったんやなと思える

クレーマーからの対策って大変そう。そりゃ、Vtuberがストレス抱えるのわからなぁ

これ謝る必要なくね?

以上の3点から、博衣こよりさんの炎上は感想と誹謗中傷の境界、SNSの影響力、そしてVTuberという新たな表現者の社会的責任を浮き彫りにする重要な事例となっています。

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