11月21日、aespaの紅白歌合戦への辞退を署名を呼び掛けたデスドルノートがアカウントを凍結されたと公表していました。その後に復活しています。

署名は10万人を越えています
オンライン署名運動の拡大と社会的影響
2025年11月21日、暴露系アカウントのデスドルノート創設者・磨童まさを(まどうまさお)さんが「終わった」と言うコメントをポストされました。
そのポストは「このアカウントは凍結されました」とデスドルノートが通知されている画像が添付されています。その後に復活できる状態になりました。
デスドルノートは、数々のインフルエンサーや芸能人の暴露をしてきたアカウントです。
11月17日には「超大手事務所より損害賠償請求を受領」とポストし、弁護士名義の受任通知を公開されました。
さらにインスタでは「どんどん来る」として、複数の裁判資料のような署名をアップして複数から法廷闘争へ持ち込まれるのを示しています。
aespaの紅白出場辞退を求める署名活動は11月17日に始まり、数日で数万筆を突破。
署名運動は暴露系アカウントの「DEATHDOL NOTE」などが主導し、彼らのSNSアカウントも注目の的になりました。
SNSでは署名への参加呼びかけが広がり、Xなど各種プラットフォームで関連話題が急速に拡散。
署名サイトでは短期間で10万件以上の賛同が集まり、音楽ファン以外にも社会的議論の対象に。
NHK側は「事実確認の結果、原爆被害を揶揄した意図はない」と発表しましたが、騒動は収束せず。番組イメージやKPOPの日本展開、戦後80年の歴史的文脈も絡み大きな波紋を呼んでいます。
デスドルノートは10万人突破を報告し「署名はNHKに提出します。」とも述べています。
ネットの反応
署名を拡散した一部アカウントでは規約違反の通報や凍結措置が発生するなど、ネット空間でも対立が顕在化。
賛否双方による報告合戦やアカウント凍結を巡る論争も起こり、正義の暴走・表現の自由のバランスを問う声が上がっています。
賛同者は「公共放送の出場取消は当然」とし、反対派は「過去投稿で出演機会を奪うのは行き過ぎ」と意見を述べ議論が続いています。
ネット反応では…
超巨大権力に一人で立ち向かい、刑事告訴されながらも署名を10万人集めたデスドルさんの勇気ある行動を風化させてはいけない。
ロックされるようなことなんもしてないやん
不当な扱いだよなぁ不正を暴露してるだけなのに
デスドルノートのアカウトロックは「でしょうね」の一言だな紅白の一件だけじゃないから
終わるまでは終わらない
aespa紅白出場と過去の投稿騒動―辞退要求の経緯
韓国発のガールズグループaespaが今年のNHK紅白歌合戦に初出場することが発表されると、メンバー・ニンニンの過去SNS投稿が再び問題視されました。
日本の原爆被害を連想させるきのこ雲デザインのランプ写真を投稿していたという疑惑が再浮上。
これを受け、SNS上では「紅白出場取消を求めます」「aespaの紅白出場停止を求めます」といったハッシュタグが拡散。
問題の投稿が公共放送としてふさわしくないとする声が高まり、オンライン署名活動「change.org」でaespaの紅白出場辞退要求が一気に拡大しました。
この一連の騒動は、SNS拡散力の強さ、ネット署名による世論形成、そしてオンライン上での対立がどれほどリアル社会やメディア運営に影響を与えるかを如実に示す事例となっています。

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