aespaニンニンが紅白辞退、デスドル国会議員と記者会見

aespaの紅白出場をめぐる「デスドルノート」記者会見は、暴露系アカウントデスドルノートの磨童まさを氏が主導し、国会議員も同席する異例のものとなった。

他のメンバーは出演

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記者会見の詳細と内容

12月30日11時頃に実施された記者会見は、YouTube「DEATHDOL NOTE」チャンネルで生配信され、磨童まさを氏が主催。

「aespaの紅白出場停止を求める件に関する事実関係説明と質疑応答」を目的とし、日本維新の会の石井苗子参院議員が同席・参加する異例の布陣となった。

会見冒頭、磨童氏は「デスドルノートはネットの暴露系アカウントとして、社会的に微妙なイメージだが、心からaespa出場を許せない」と自己紹介し、地雷ちゃん(炎上系インフルエンサー)らと共に活動を説明。

署名14万超の成果を強調し、「NHKがついに署名を受領したのは朗報」と勝利宣言めいた発言も。

議員は国会でニンニン問題を取り上げたと述べ、社会貢献の観点から支援を表明。

質疑では「紅白出場は許さない」「今後も批判を続ける」との強硬姿勢が示され、視聴者数は9時間で93K views超。

デスドルノート側は「インプレッション稼ぎではない、真剣な社会運動」と弁明したが、批判者からは「自己宣伝」との声も上がった。

この会見はニンニン辞退直後に行われ、aespaの残りメンバー出演への新たな圧力をかける狙いがあった

aespaの所属事務所は29日、ニンニンが体調不良続きで病院受診の結果、インフルエンザ感染と診断され、医師から「十分な休養・安静が必要」と判断されたと発表。

紅白はKARINA、GISELLE、WINTERの3人で出演に変更。

12月20日の韓国MMA授賞式レッドカーペットも体調不良で欠席しており、実際の不調は事実とみられる。

反応と影響

NHKも同日、ニンニン欠場を認め、グループ出場は継続。視聴者からは「NHKが出演取り消しすべき」「公共放送の責任」と不満噴出したが、番組は予定通り進行へ。​

ネットでは「インフルは表向き、バッシング回避の辞退」との憶測が飛び、aespaファン離れやK-POP全体への波及を懸念。

デスドルノートは「朗報」と歓迎し、残りメンバーへの圧力を継続示唆。一方、事務所の遅れた対応に「謝罪不十分」との批判も。戦後80年目の紅白で広島出身司会者が出る中、国際摩擦を象徴する出来事となった。

騒動はaespaの紅白初出場を危うくし、ニンニン単独辞退という「落とし所」で一旦収束したが、デスドルノートの会見により火種は残る。

NHKは大晦日パフォーマンスを予定通り進める構えだが、署名運動の成功が他アーティストへの波及を招く可能性がある。

磨童氏の今後活動や議員の関与が注目され、K-POPと日本エンタメの軋轢が長期化しそうだ。

ネット反応

全員辞退しろとか意見あるがそもそもなんで受信料強制徴収しといて中国人だすん?

本来ならば 「辞退」 じゃなくてNHK側が 「紅白出場取り消し」 にしなきゃならなかったと思うんだ…

記者会見、途中から見てたけどフィフィさんと石井議員がいて本当に良かったと思った。

地雷チャン 「NHKに言いたい。戦後80年のスローガンでMCに広島や長崎出身のタレントさんを起用してその人たちにaespaの紹介をさせるのか。人の心としてどうなのかと問いたい。日本人を優先して下さい。国民を大事にして下さい」 その通り!

NHKを許すな

背景:ニンニンの「キノコ雲ランプ」問題

aespaの中国人メンバー・ニンニン(ニン・イーチュオ)が2022年にSNSで投稿した「キノコ雲型ランプ」の写真が、広島・長崎の原爆投下を連想させるとして非難の的となった。

「かわいいライトを買ったよ」と無邪気に綴った内容が、原爆被害者を揶揄したと解釈され、日本国内で反発が爆発。

暴露系インフルエンサー集団「DEATHDOL NOTE」(運営:磨童まさを氏、元ジャニーズJr.)がこれを追及する。

11月17日にChange.orgで「aespaの紅白出場停止を求めます」とのオンライン署名を立ち上げ、約14.6万人の賛同を集めた。

NHKは当初「原爆被害を軽視する意図なし」と出場を容認したが、署名簿の郵送提出を繰り返すデスドルノート側の執念が続き、12月23日にはNHK千代田放送会館前で受取拒否の様子を公開。

磨童氏は「紅白という日本の伝統舞台にこのような行動を許容できない」と強く主張し、署名活動をエスカレートさせた。

これによりaespa全体のイメージが悪化、ニンニンは12月28日に紅白出演を辞退(残り3人で出場)。

事務所は「直前のお知らせをお詫び」と発表したが、バッシングは収まらず、デスドルノートはさらなる行動を予告した。

この騒動はK-POPアイドルの日本進出における文化摩擦を浮き彫りにし、ネット上で「謝罪が不十分」「NHKの責任も問うべき」との声が飛び交った。

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