12月15日、磨童まさをさんがガールズグループaespaの「紅白歌合戦2025」出場辞退の署名をNHKが受け取り拒否したと明かしました。

理由は「ビジネス関係が無い」
aespaの紅白歌合戦を出場辞退の署名を拒否
暴露系アカウント「デスドルノート」創設者である磨童まさをさんがchange.orgで呼び掛けたaespaの紅白歌合戦2025の出場辞退を呼び掛けた署名は13万人達しています。
国会でも日本維新の会の石井苗子議員が質問をするほどの事態に発展しています。
しかし、NHKは今回の署名を送付しようとした所「NHKとビジネス関係じゃないと署名受け取ってもらえないらしい」として受け取りを拒否されたとXで磨童まさをさんが明かしました。
同時にXではNHK関係者と思われる男性の音声を公開しています。過去に受け取った例は番組出演やビジネス関係の延長線上としています。
その上でaespaの原爆ランプや3年前のSNSの出来事に関してはNHKとしても認識しているとし、要望自体は紅白の担当者に伝えると話しています。
ネットの意見
この投稿に関してSNSでは様々な意見が噴出。NHKの対応に反発する意見や、最初から分かっていたと冷静な意見、まだNHKを責めるよりも外堀などへ訴えかけることで動かそうと計画的な意見などもあります。
視聴者の意見が受け取られないのはおかしい
受信料を払っているのに声が届かないのか
NHKは行政機関ではないのだから署名を受け取る法的義務はない
いきなりNHKではなく周りのメディアから攻略しろ
最初から分かっていたのでは?
国会議員や他メディアに託すべきでは?
NHKを直接責めるより外堀から固めるべき
aespaを巡ってはメンバーの中国出身のニンニンさんがSNSに上げた画像が原爆のきのこ雲を模したランプの画像を「カワイイ」として公開します。
一時は沈静化されていましたが、今年の紅白出場が発表されてから、磨童まさをさんがXで問題視するポストを投稿します
原爆の被害者を軽視していると反発する声があがり、NHKへの紅白出場へ疑問視する声が上がり始め再び批判の声が再燃します。
NHKは本人から事情を聞いたとして「本人は知らなかった」として出場辞退への動きは見せていません。
しかし、批判の声は止むことはなく、今回の署名はそのような状況に対して、13万人を越える署名が集まりました。
12月31日までまだ期間が残されていますが、その間にこの事に関して言及する人がいる中でNHKがどのような決断をくだすのか注目が集まっています。

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