ABEMA男磨きハウス炎上に参加者が反論ポスト「不快に感じていません」

ABEMAで配信、リアリティショー「男磨きハウス」が炎上した件について参加者が続々と反論のポストをされています。

参加者による番組への理解を示しています。

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非モテ男性を嘲笑との批判で炎上

「男磨きハウス」は非モテ男性が外見やコミュニケーション能力を鍛え、自己成長を目指し、人生を変える挑戦を追うコンテンツです。

SNS上では出演者が女性と距離感を誤るシーンが切り抜かれて「嘲笑されている」と炎上しました。

特に番組内でモニタリング役のジョージさんやカトユリさんが参加者の戸惑いを笑うシーンが批判対象に浮上しています。

一部の視聴者からは参加者の努力を冷やかしている、時代錯誤な演出だという声も上がっています。

炎上の詳細は以下の記事を御覧ください

出演者のヨシタカさんは、「結論、何ひとつ僕は不快に感じていません。」と言う始まりからの長文ポストをされました。

続けてヨシタカさんは「そもそもの話、僕は「見世物小屋」で「嘲笑」されるのも覚悟のうえで自分の意思で「男磨きハウス」に参加しています。」と覚悟を述べました。

また田村シュンスさんは「便所の落書き感覚で諭してこないでください。」と連投によって今回の騒動を「本編を全て見てほしい」と強調し、切り抜きによる誤解に対して反論しています。

田村さんは炎上騒動のツイートで「男磨きハウスは弱者を上昇させるコンテンツであり、全体像を見ずに一部分だけを切り取って批判するのは不公平」と述べています。

また、成果とは単にモテることではなく「男として成長すること」にあると訴え、真剣に自己変革を目指す参加者の意思と努力を尊重してほしいと主張してもいます。

DAIさんは「俺らにしか分からない事を外野がグチグチうるさいです」とポストされました。

その投稿に「番組って視聴者に向けて作っている物なのに外野がグチグチ言うなってそれはさすがに矛盾してませんか?」と反論ポストも来ています。

ネット反応

番組のコンセプトからエンタメとしての笑いと理解を示す人がいる一方において、「本人が平気でも視聴者が不快に感じたのは別問題」と反発の声も寄せられています。

「男磨き」の成果とはモテることではなく「男」になることであり、その成果はちゃんと出てるという事実が示されていて 番組を笑っていたやつ全員の負けみたいな構図が既に達成されている

男磨きハウス、見世物小屋だの嘲笑コンテンツだの言われてるけどさ、「夕飯行きませんか?」のシーン誰も笑ってくれなかったらどうなるのよ?怖いでしょ、そんな番組。

「恥を掻きにいけた」経験だけでも財産なんじゃないの。番組自体は見世物ショーでも家で何もしないよりは人生が動く。

理由はどうあれ、努力しているものをあざ笑う行為は「邪悪」の一言ですそして、女子も笑ってる場合ではありません

男磨きハウスの炎上のやつ配信者側と視聴者側で見えてるものが違うんだよな配信者側は失敗は笑われたほうがマシって言ってるが視聴者としては努力してる人間を笑い者にしてるのが令和の時代ではもうカスでしかねえから結果部分と行動部分で見てる場所が微妙に違うんだよな

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