12月25日頃、ななにー(TikToker「なな」)がTikTokに続きInstagramアカウントもBANされた事が分かり、SNS上で話題となっています。

本人と思われる新アカウントも話題
BANの経緯と原因
ななにーさんは16歳の女子高生TikTokerとして、ダンス動画や身体を強調したコンテンツで人気を集めていましたが、2025年10月15日頃にプライベート動画が流出し、Xや5chで大炎上しました。
この騒動後、10月30日にはコラボ相手のYouTuberガミックスさんが警察に被害届を提出したと報告し、さらなる注目を浴びました。
結果、11月27日頃にTikTokアカウントが永久停止され、YouTubeチャンネル(11月20日開設)も削除されました。
Instagramについても同様のBANが騒がれております。これにより主要なSNSが総じて使用できない状況になり「実質的な活動休止ではないか」「アンチからの通報集中」などともコメントでは騒がれています。
グレーゾーン動画のアルゴリズム検知、または流出関連のコミュニティガイドライン違反が原因と推測されます。
新アカウント開設の動きも注目を集めていますが、SNS凍結のリスクが浮き彫りになりました。
こうした中でTikTokにななにー本人と思われる新たなアカウントが出現しました。
「nananoseikatu」で「普通に帰ってきてみたインスタも垢BANとかどういう事だよちゃっかりボブにした」というコメント共に動画ではホテルの一室で制服姿にミニーの帽子に被ってダンスを踊っています。
この動画に関してはななにーの仕草や雰囲気、最近の楽曲トレンドを使用している事からコメント欄では…
これってななの生活の垢だよね?
これは本物なぜかわかる
なんか本物感がある笑笑なんでこれ
本物か知らんけどおかえり!
おかえりなさいmy baby love
などと早くも本物と見るコメントが多数を締めていて、12月26日時点では本物と判断する意見が多数を締めています。
その一方で、アカウントBAN後は大量の偽アカウントや過去の動画を再投稿しているだけのアカウントなどが出回っており「慎重に様子を見るべき」という指摘もあります。
Instagramの凍結システムはAI自動検知と手動レビューを組み合わせ、違反投稿やスパム行動で一時制限から永久BANに至るため、インフルエンサーは特に注意が必要です。
今回はインスタの凍結とTikTokでの再登場がほぼ同時に発生し、ファンの間では歓喜と動揺の両方が噴出する複雑な感情が共有されています。
このケースは、急成長する若手クリエイターが抱えるリスクを象徴しており、ファン層の拡大とともにアンチ対策が急務となります。

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